「好きなスタイルで仕事する」と満足度が高いのかなーと思う。

何が君の幸せ
何をして喜ぶ
分からないまま終わる
そんなのはイヤだ

 

このアンパンマンの歌、めっちゃ刺さります。。^^;

私は会社をやめて、今は自営で生きてますけれど、、なんか結局生計を立てられてるかというと、時期による、、って感じで、ダンナの収入に依存してる時期も多いです。本当は、自分の力でずっとしっかり自立したいんですが。。

 

そのためには、稼げそうなもの、ではなく、やっぱり自分の好きなことをやった方がいいのかな・・と思いまして。。そういうこと、よく考えます。。

雑貨好きだから、仕入れてネットで売ったりしてみたけど、、そんなに収入にならなくて、「でも私これ好きだから続ける!」ってならなくて、どうもそこまで好きじゃなかったみたい。で、撤退。

そしたら、私は結局「稼げることが好き」なんかな?とか、よく分からなくなってきて。。

次はリサイクルの店やったんですが、それは別にそんなに好きでも興味があったわけでもないけど、一応しっかりごはん食べられるぐらい収入があったから、その部分は満たされてたから、まあ、、って感じだったし。でも結局2年で撤退。

 

そっからは迷走しつづけて今に至る、という感じです。

 

「好きを仕事にする」とか流行ってますけど、、「そもそも私が好きなことって何だ?」って。

「ねえ、好きってなんだっけ・・」って林檎ちゃんも歌ってますけど。

 

で、考えたり、試したり、試行錯誤。

いろいろやっていく中で、気付いたのは・・

「その「スタイル」や「作業」が好きなら満足度が高いのでは?」ということ。

だから「この作業は好き」とか「このスタイルは好き」っていうのを追求していくのがいいのかな、と思います。

 

たとえば、サイト作成&広告収入だと、私は「スタイル」でいうと「マイペースでできるから好き」なんです。

納期とかにしばられずに自分のペースでできるし、PC1台あればどこででもできるし。

あと「作業」でいうと、「一人でできるから好き」なんです。

文章かくのも好きだし、サイトのカスタマイズも好きだし。1人でモクモクは割と好きだし。みんなでチームで働くより。

そうすると、満足度が高いような気がします。

 

好きなものってホントはあるはずだけど、見えなくなってるだけなんですよね~。。

夜空に星はあるけれど、雲で見えなくなってるだけ、、みたいな。。

(これ誰が言ってたんだっけ、マヤだっけ、、詩織さんだっけ)

 

その雲を払う作業が、私の場合は、本を読んだり、文章を書いたりして、自分を発見していくってことなのかな~と思います。

あ、それから実際に行動してみるっていうのが一番早いし、分かりやすい。撤退も1つの結果だから。やらずに考えてるよりは、いいよね。

人によっては他の人と話すことで発見したりするかもしれませんね。

私は「内省」が強いので、一人で考えるのがすごく好きで、自分で発見して行動して、納得していくタイプみたいです。

 

 

自分の好きを見つける方法として、このストレングスファインダ―のテストは、やってみてよかったな、と思いました。

あとだーっと文章かくのも、たまに知らない自分に出会えるので楽しいです。