完璧主義ではなく最善主義だと自分が楽になれる「ハーバードの人生を変える授業」タル・ベン・シャハー

本当に大事なことにエネルギーを集中する



「中途半端が嫌いな完璧主義なので、へとへとになってしまう・・」

そんな人は、中途半端の練習がいいらしいよと、前に書きました。

 

私もそういう部分があるので、時々やっています。

「あれもやらなきゃ、ここも気になるーっ!!」て完璧センサーが始動してきたら、フッと思いだして「ま、いっか。」と。

 

するとちょっとラクになる気もします^^

 

 

小さい頃からの性格なので、すぐに「激変!」とまではいきませんが、ちょっとずつ「途中でやめる」のがうまくなってきたかな~、と思います。

 

 

ただ、中には

「どうして最後までがんばっちゃいけないの??」

「何でもがんばることがいい、って信じてきたけど・・。」

 

って、思っちゃう人もいるかもしれないですよね。

 

特に努力系女子さん、がんばり屋さんには多いのではないでしょうか。

 

でも・・

時間、体力、気力などのエネルギーは有限です。

 

ささいなことにとらわれると、本当に自分にとって大事なことができなくなるのかな、と思います。

 

そしてそれがまた自分を苦しめちゃうのかなーと。。

 

だから全部に全力投球せず「エネルギーの配分をうまいことやるっ」と考えると、うまくいくのかな~と思います。

 

 

 

現実を受け入れる

ハーバードの人生を変える授業という本の中に

 

「完璧主義」ではなくて、「最善主義」をめざすといい

 

という一節がありました。

 

 

「最善主義」とは、「現実の制約の中で、最善を尽くそうという考え方」だそうです。

 

「完璧主義」との大きな違いは、

 

・「完璧主義」は、「現実を拒絶する」

・「最善主義」は、「現実を受け入れる

 

ということです。

 

 

そして「完璧主義=現実を拒否していると、幸せにはなれない」らしいです。。(耳がイタイ・・(^◇^;))

 

 

よーし。。頑張るのが得意なら、持ち前のガッツで「最善主義」も習得できるはずだよね^^

 

そういえば河合隼雄さんも「まじめも休み休みに言え」って言ってたなあ。河合さーん、がんばっちゃうのがしみついてると、むずかしいんですよ。

でも「がんばって、がんばらない」ようにします^^(禅問答みたい。)

 

 

タル・ベン・シャハー 大和書房 2010-11-18
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↑ 他にも取り入れたい習慣がたくさん。

いい本でした。