仕事マンガで好きなもの

私がお仕事マンガで好きなものを紹介します。

 

・「重版出来(じゅうはんしゅったい)」

マンガ編集者とマンガ家の話。マンガ業界の内部事情が読めて楽しい。

編集部のほかにも営業さんとか本屋の店員さんとか、本にかかわる働く人たちが出てきて楽しい。

 

 

・「バラ色の聖戦」こやまゆかり

専業主婦がモデルに挑戦する話。

主人公が努力して成長していく姿にパワーもらえる。自分もがんばろう・・って思う。

 

 

・「働きマン」

雑誌編集者の話。

色んなタイプの働きマンが出てきて楽しい。

 

 

・「ベーグル食べない?」

主婦がベーグル店を作って経営する話。

自分も何かしたいな~~って思う。

 

・「どうしても嫌いな人」益田ミリ

「すーちゃん」の続編だったかな。カフェの店長。

合わない同僚との微妙な関係が、あるあるでリアル。。

「職場行きたくないやろな~。。かわいそう。。」と思ってしまう・・(^^;

仕事というか、人間関係かな。

 

 

他に主婦の仕事探しとして「40歳からのハローワーク」、「ママ、今日からパートに出ます!」もいい感じ。

 

 

 

 

私の好きなマネー、投資マンガ

私の好きなマネー、投資マンガ

 

・「ミリオンロード」

OLの株投資の話。

恋愛とかの物語もありつつ、しっかり株の情報も盛り込まれてて勉強になる。

株投資の中では一番好きなマンガ。

 

・「ビリオネアガール」

20代女性の株トレーダーの話。170億円の資産がある。

これだけ稼げたらいいだろうな~。。と、読んでて気持ちいい。。

 

・「ナニワ金融道」

面白い。

不動産のこととか手形の裏書きは保証人になることとかを、このマンガで学んだ。

勉強にもなるし、お金が絡んだ時の人の怖さ、保証人になるコワさを教えてくれるいいマンガ。

 

ドラマ版もいい。

マンガの原作の良さをちゃんと活かしつつ、ドラマ版独自のキャラクターを作ってるのがすごくいい。

灰原くん(中居正広)を始め、桑田さん(小林薫)、社長(緒形拳)、みんなすごくいいっ。DVDになってる。

 

 

・「インベスターZ」

日本経済とか株のこととか、お金の歴史的なことをがっつり知ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ネタバレあり)「大奥」の杉下が好きだーー

大奥の感想

ネタバレあり

 

 

 

 

 

大奥、8巻で・・

杉下キター!!

 

1巻で出てきて1番好きなキャラだったんだけど、ここにきてまた出てきた〜😆うれしー

 

好きなのよね。。杉下。。

ひょうひょうとして、落ち着いてて、涼しげで。。

 

なんつーか・・

野心がない?

あらゆることに執着心がない?

 

このドロドロの大奥絵巻の中の、一服の清涼剤というか・・。

 

どんどん出世していくし、最後までステキなままなのよ。。

 

いいよね~。。

 

 

 

 

 

ギャラリーフェイク(全35巻)読み切った~はあーー面白かった~~

ふはぁ。。ギャラリーフェイク35巻、読み切ったあ。。

面白かった〜〜。。

感無量。。

 

「芸術」×「人間ドラマ」が交錯する、まさに縦横無尽!!という言葉がピッタリの作品でした。。

この漫画自体が1つの芸術ですね~。。

 

西洋絵画、彫刻、骨董品、書など、古今東西、日本、世界のありとあらゆる「芸術」、「美」について触れられています。

 

私は美術に全然詳しくないんですが、(ピカソとかゴッホとか有名な人の名前ぐらいしか知らない。)

色んな世界、色んな芸術家、作品をこのマンガで教えてもらえて、とっても楽しかった!

 

読むたびに、へぇ〜っていう感じで。芸術にとても興味が湧きました。

 

今度、徳島の大塚美術館にも行ってみたいと思います。(世界の絵画の原寸大のレプリカがおいてあるそう。)

 

 

あとこのマンガ、芸術に加えて、色んな国の政治、文化、社会、時事問題も織り込まれてるのがいいんですよね。

すご〜く読み応えのある骨太な作品でした。。

 

1回読んだだけじゃ、とても消化しきれないなあ。。

きっとこれから何度も何度も読み返すんだろうな~。。という感じです。

 

 

「ギャラリーフェイク」単行本1巻から32巻は、1990年〜2005年の作品。

小さな「文庫本版」は、単行本の32巻までが収録。

 

32巻で連載がいったん終わって、2016年に11年ぶりに復活。

33巻~35巻は2016年~2021年の作品です。

 

最新刊の35巻は、今年2021年に発売されてました。

トランプ大統領、YouTuber、コロナのことも描かれていました~。

 

 

 

 

 

(ネタバレあり)深く心地よい読後感にしばし浸る。。「かくかくしかじか」東村アキコ

久々に読み返した。

「かくかくしかじか」

 

はあ、、よかったあ。。

胸に迫るものがあった。。

 

(東村アキコさんの自叙伝エッセイコミック。恩師の先生との物語。)

 

(以下ネタバレあり)

 

 

先生の、竹刀でど突きながらのスパルタ絵画教室は笑っちゃうし、

 

とにかく真っ直ぐな人、、って感じで、背筋が伸びる思いだった。。

 

東村アキコさんの、漫画家になるまで&なってからの修羅場ストーリーも面白いんだよな〜。

 

あと好きだったのは、アキコが受験落ちた時に、瓶ビール飲ませてくれたとこ。

何かあのシーンいいなあ。。

 

あと、絵が描けなくなった時に、家まで来てくれて、スパルタが久々に炸裂したところ。

笑いながらも、ジーンとしちゃった。。

 

あと、焼酎置いて帰ったの、切なかったな〜。。

 

でも、アキコの気持ちも分かるんだよなあ、、

あの年頃って、何か衝突するんよなあ。。

 

自分も父親とのこと思い出して、ちょっと切なくなってしまった〜〜。

 

そして何よりも一番良かったのは、

 

やっぱり

 

今ちゃんが最後に語ったシーン。

 

先生がライブ見に来てくれて、耳元で言った

「描け」

のとこ。

 

うう〜〜。。( ; ; )

泣く〜〜。。
あの3コマのシーン、、

「描け」

 

「描け」

 

「描け」

 

のとこ、何回読んでも泣いてしまう〜。。

何という素晴らしいシーン。。

 

あの一言のために、それまでの5巻全てがあったといってもいいぐらい。。

ほんっと、いいよねえ。。🥲🥲

 

ああ、いいもの読んだなあ。。

しみじみしてしまった。

 

ギャラリーフェイクのフジタが好き。

ギャラリーフェイクにハマってる。

フジタがとても魅力的。

 

アットホームが苦手、一匹狼、妥協はしない、なあたり、とてもよい。

でも実は情がある。優しい、のがまたいい。

 

芸術についての深い知識と、社会、政治、などが絡んでいて、一話一話が深く濃い。

 

一話完結なのもいい。

毎回、古今東西あらゆるテーマが広く読めて面白い。教養欲をそそられる。

 

そして、何よりいつもそこに「人間ドラマ」があるのがいい。ジーン、、とすることも多々ある。

 

日々一生懸命、愚直に「働く人」に焦点が当たるのも好き。。

メットの裏方さんの回とか良かったなあ。

 

レギュラーメンバーの中では、フェイツィが好き。。美しく艶やかな宝石💎泥棒。

フジタとの関係性もいい。

馴れ合わない。けれど、認め合ってる。いざという時、本当に危ない時は、お互い助け合う、みたいな。

ルパンとフジコちゃんみたい。
三田村館長との関係性もいいね。フジタが館長に怒られて、いつも喜んでるのが面白い。

館長が酒飲みなのもいいね。

物語の最後に向けて切なさが加速していく。。「メタモルフォーゼの縁側」5巻

「メタモルフォーゼの縁側」最終巻5巻、すごくよかった。。

 

切なかった〜。ラストに向けて切なさが加速していって、読みたくない〜っていう気持ちになった。

雪さん〜行かないで〜っ。。って気持ちに。。

 

でも何か大げさじゃなくて、さりげないのがまたよかったなあ。。

ジーンとした。。

 

全体を通して、雪さんのざっくばらん感がすごく好きだったなあ。。

お菓子ホイって投げたり、「貸した本、もしかしたら表現があまり好きじゃないかもしれないです」ってうららちゃんが説明したら、いろいろ察してOKてサインやるとことか。

 

あとうららちゃんの、色々考えすぎちゃうとこもよく分かるなあ。。って感じで。。

貸した本いまいちやったかなあ、、とかさ。

 

実写映画化されるそうで、あ、いいかも〜。この物語は実写化向いてそう。

見に行こー。

 

 

あと、読み終わって、タイトルがめちゃいいことに気付く。。

「メタモルフォーゼ」はうららちゃんの変容でもあり、雪さんの変化でもあり。

全ての人が変わっていくことを表してるようにも思う。

 

それに「縁側」っていうのが、ほっこり雪さんぽい。

2人がゆっくりリラックスできる場所。そこで楽しそうに話してるイメージ。。

 

物語が終わってから気付くこのタイトルの秀逸さよ。。

 

 

「かしましめし」のミネストローネみそラーメン、めちゃおいしそう・・

「かしましめし」1巻~3巻

とにかく料理が美味しそう~。。

ハフハフ言いながら、おいしそうに食べる3人の表情がいいっ。

 

レシピしっかり乗ってるから作ってみたいけど、まだやったことないんだな~。。だんなに作ってもらうかなー。。

 

1巻の最後の、ミネストローネにみそ入れてラーメン作るやつがめっちゃ気になるわ~。。

食べてみたい~。

 

異動になった新部署がいいと思う。

実際には、あんなにハッキリ言えないけど。言えたらどんなにか、いいだろねー。

 

 

「火の鳥」は「未来編」の壮大な話が好きかな~・・

「バーナード嬢曰く」というマンガの一コマで「火の鳥」の何編が好きか話すシーンがTwitterで話題になってまして。。

久々に「火の鳥」を読み返しました。

面白かった・・!!

私は「望郷編」が好きでした。
頭からツノが生えてる種族が、かわいいし素朴で好き。。
コム、いい子だな。。

目と耳がない代わりにその触角で感じるんだけど、

「女王様に会うときちゃんとした格好していきなさい」って言われて、「人間ってめんどくさいな」みたいにいうのが面白いなーと思った。

感覚の違い。

最後、宇宙商人が「欲」を持ち込んで、国がズタボロになっていくのが「ああ・・」ってなる。。

 

あとやっぱり「復活編」かな~。。ロビタの話は深面白い。。

人間とロボット、AIとか。
これを何十年も前に描いてるのが手塚治虫スゴイよね。。

 

あーー「未来編」もいいよね~~。
マサトが神になるのが壮大過ぎてクラクラする。

マサトが一人になってからのあたりの話が一番火の鳥っぽい気がする。
生きるって何、命って何的な。。

 

あと平清盛が意外といい人に描かれてるのが面白かった。
だいたい歴史漫画で出てくる時って、悪いイメージだから。

 

あと「異形編」も好きだなー。
妖怪がどんどん来るやつ。時間が何度も繰り返すやつ。。

ということで・・全部面白かった。



「海のオーロラ」エジプト時代のレイとルツの愛の物語が好きだなあ~。。

「海のオーロラ」里中満智子


海のオーロラ コミック 全6巻完結セット (中公文庫―コミック版)

 

久々に読んで面白かった~。。

「生まれ変わって愛を貫く」というテーマで色んな時代、国で展開される物語。ムー大陸、古代エジプト、卑弥呼の頃の日本、ナチ時代のドイツ、未来と。。

私は最初の古代エジプトの話がやっぱり一番好きかな~。重厚で面白いのよね~。

レイもこのときが一番かっこいいし♡知的でクールで。でも情熱は心に秘めていて。。このときのレイとルツの愛の物語が好きです。

 

エジプト編は歴史的背景も面白いし、物語も愛だけじゃなく、男の友情とか、親子愛とか、あと人が持つ信念の強さとか、いろんな人間ドラマが丁寧に描かれてるんだよね。

文庫で全6巻。前半4巻までが古代エジプトの話。トトメス3世って聞いたことあるよな。。

 

次に好きなのは、ドイツ編かな。

ちょっと現代に時代が近すぎるし、テーマが重いから読んでて辛いんだけど。。でも、読み応えというか、深い読後感がある。。

どう生きるか、みたいなこと、考えさせられますわ。。

 

 

中古ならAmaoznに全巻セットあるみたい。

海のオーロラ コミック 全6巻完結セット (中公文庫―コミック版)