「自己啓発」より柔らかい言葉ないかな。「自己成長」とか?

「自己啓発」の他に何かいい言葉ないかなあ。。

たとえば「迷ったら自分に聞く」っていう話とか、カテゴリーかタグ付けたいけど、いい言葉が浮かばなくて。。

 

「投資」とか「事業」とはもうちょっと違う、もう少し広い意味・・上の部分・・自分の人生の方法?スタイルみたいな。。

自分の根幹の部分というか。。

 

「自己啓発」だと、何かカタいっていうか、かしこまり過ぎっていうか・・「ちゃんとしてる感」が強くて、、

 

もう少し、やわらかい、フランクな感じな言葉ないかな~。。

「自己成長」・・はいいかもしれない。

 

ライフ、人生、自分、方法、内省、みたいなことか。。

自分の方法、自分と向き合う、

「自己実現」?

いや、そんな大層な感じじゃなくて・・

「自分探し」だと中二病感あるし。。「自分磨き」も私にはちょっとキラキラ過ぎてまぶしい。。

 

なんか、もうちょっと普通の自然な言葉。。

人生をちょっと良くする

「よりよい人生を生きるヒント」?

長い。。

 

んー。。

人生ヒント?

 

んー。。

ライフハック?なんか違う。。

 

 

やっぱり「自己成長」が今のところいいかな。

 

 

 

 

 

 

 

迷った時は「自分に聞く」と答えが出る

最近始めた方法で気に入ってるのが、「自分に聞く」というやり方。

 

何か答えが欲しいとき、迷ってるとき、モヤモヤするとき・・

ノートにダーッとその質問を書いて、自分に聞いてみる。

 

「肉体の私」が迷っている時、本当の自分である「魂の私」に聞いてみるという感じ。

(「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」という本にあった。)

 

そしたら、結構スッと答えが出たり、考えが整理されたり、ヒントらしき方向性が見えたりする。

 

闇の中に光が差す。

 

対話方式とかチャットしてるみたいに書くと、本当に「肉体の私」が「魂の私」に聞いたりして、話してる気持ちになる。

答える人の方に線を引いたり、色を変えたり。

 

あのさ・・

―どうした?

あのことなんだけど

ーうん、うん。

 

みたいに。

 

最初はちょっと恥ずかしいというか、変な感じがするけど、誰に見せるわけでもないし、やっていくと結構ノッてきて、気持ちよくなる。

考えを外に出すって気持ちいいんだなあ。。と思う。。

 

答える側としては、相談にのってあげてる感じにもなるし、相談者のことよく知ってるから^^アドバイスもしやすい。

 

24時間365日、いつでもアクセス可能なサポートセンターで、どんなことも相談できるから心強い。

 

しかもその答えって、合ってるんだと思う。

「答えは自分の中にある」ってよくいわれるけど、それを実感する。

 

その時の自分に合う、その時の答えが出ると思う。

時間が経てば、また違う答えになるかもしれない。

 

 

あとでそのノートを見ると、

「何回も同じこと聞いてるなあ、、グルグルしてるなあ、、それが自分の今の課題なんかなあ・・」

と思ったりして、自分を客観視できて面白い。

 

 

イヤな事があったときも、ダーッと書く。そしたら、自分が何に腹が立ってるのか見えてくる。

そうすると、ちょっと収まったりして、不思議と落ち着いてくる。

(ただ、こういうネガティブなのは後からあんまり読み返したくないんだよね。あとから読んでても、飛ばすことが多い。)

 

「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」という本。

とにかく「書く」「気持ちを外に出す」というきっかけをくれた。

 

ちなみに私は最初こういう手帳型ノートで書いてて、書きやすくて良かったんだけど・・

1400円ぐらいしたから、今後続けていくのがキビシイかな?と思って、普通のノートに変えた。

 

そしたら不思議と書く頻度が減ったんだよね~。。

 

私にはこういうタイプがよかったのかな?

相変わらず色んなところにこだわりがあるよなあ。。

 

もうちょっとお値段押さえられて、またこういうタイプのもの探してみよ。。

 

 

 

 

 

好きなことが分からない、自分の幸せが分からない・・という人にオススメ。ストレングスファインダー。

自分の強みとか、好きなことが分からない・・何が自分の幸せか分からない・・っていう人にオススメなのが「ストレングスファインダー」というテストです。

カンタンなテストに答えると34の強みのうち自分に当てはまる5つを教えてくれます。

 

これ、結構当たるんですよね。。私は、内省、着想、達成欲、目標志向、ポジティブでしたが、どれもすごく当てはまってました。

説明を読むと「うわー。あるある~・・」と笑ってしまうほどに。。へたな占いとかより当たりますよ、ホント。

テストを受けるには、この本↓に載ってるIDが必要です。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

(中古だと前の人が使ってると思うので、本は新品で買うのをおすすめします。)

 

この本では5つの「才能」と言っているけれど、「才能」というよりは「性質」みたいな感じがしました。

自分の人生で繰り返し出てくる「性格のクセ」みたいな。。

 

「昔からそうで、たぶんこの先も変わらない性格」みたいな感じですかね。

 

たとえば私は「目標志向」と「達成欲」があるんですが、これ確かに昔から好きで、今も好きですね~。。

目標に向けてスケジュールを作って、それを一つずつぬりつぶしていく・・ってやるのがめちゃくちゃ好きなんです。

 

目標フェチっていうか、目標がないと落ち着かないんです。。

 

高校のテストの時とかも、勉強の計画表作って、終わったら消していったりしてましたし。。

今でも断捨離とかするとき、2週間で家中一回りできるように計画表を作って、毎日1つずつ消していく、っていう風にやったりします。

 

仕事でもサイト作っているときだったら1日1ぺージずつ書こうとか、物販だったら1週間でこれだけ納品しようなどですね。

 

まずやること全体を見積もって、それを1日単位に割り振って、スケジュールに書いて、それを実行していく。

そして、1日余裕の日を作っておいて、間に合わなかったらそこで調整する。みたいな感じです。

 

それがすごく気持ちいいんです。。自分で立てたスケジュールを1つずつ達成していくさまが。

だから、きっとこれからもその方法でやっていくと思います。仕事でも日常の暮らしでも^^

 

私はきっと何か目標がないとおたおたしてしまうので「何でもいいから目標を決める」⇒「達成に向かって毎日の計画を決める」⇒「実行する」⇒「終わったら塗りつぶす」

それを繰り返していく人生なんだと思います。

 

そしてそれができていれば、私は幸せなんだと思います^^

 

と、こんな感じで、このテストをやって「自分の性質」を見つければ、「自分の幸せ」を見つけることができると思います。

 

「何が好きか分からない」「何が自分の幸せか分からない・・」という人はぜひ試してみてくださいね~。

 

 

 

「自分をごきげんにするのは人生のスキル」これ、身に付けたいな~

「与える人が成果を得る」辻秀一

「ごきげんでいれば、何でもうまくいく!」っていう内容の本でした。

 

 

「自分で自分の機嫌を取るのは人生のスキル」っていうのが心に残りました。

 

(そういえば、みやぞんも確かそんなこと言ってたような。「自分で自分のきげんはとらなきゃ~^^」って)

 

そのためには「与える」といいよ、っていうことで、タイトルの「与える人が成果を得る」につながります。

 

「人のためじゃなく、自分が機嫌よくいられるために『与える』」っていうのが、建前じゃなく本音でいいな^^と思いました。

 

「自分が機嫌よくいること」ってほんと大事ですよね~。。なかなかむずかしい。。自分も「機嫌のいい自分」の方が好きです。「不機嫌な自分」より。

 

ま~不機嫌な自分はホントにいいとこない。。

ダンナに対してもなんか意地悪だし。。それ言ってどーすんの?ただただ向こうを傷つけるだけじゃん、みたいなこと言ったりしてしまうし。

 

わがままで自己中になるし、それが自分でも分かってるから、よけイライラして。悪循環になっちゃいます。。

 

でも機嫌がいいときは違います。特に2人とも機嫌がいいときの感じはすごく好きです。

あほみたいなこといっぱい言って、笑って、楽しいです。旅行中とか。

 

それでこの本に「自分で自分の機嫌を良くするのは人生のスキル」ということが書いてあって

「そうか。それは人生を通して身に着けるべき技術なんだな~。。それができるようになったら本当に何でもうまく行きそう・・。。」と思いました。

 

たしかに機嫌がいいっていうのはすごく大事なことで、機嫌がよかったらたいていのことはうまくいくと思います。

 

生活も、仕事も。

体調だって、そうかも。体が軽やかになるし、行動力も出ます。フッ軽ですね。

 

感情のコントロールっていう意味では投資もうまくいくかも。

(たいてい不機嫌なときは感情のコントロールができないから。)

 

心・技・体、のすべての土台は「機嫌がいい」の上に立っているってことなんですね~。。

自分もできるだけそのスキル身に付けたいな~。

 

あとは「与える」っていう言葉が、なんとなく上からな感じがするので。。何かいい置き換え言葉ないかなあ。と思うんだけど。

「ギブ」。。「あげる」?んー。「出す」「わたす」とか。

ま、、いっか。言葉は。

 

要はイメージだよね。

(自分)⇒⇒⇒(他の人)

こんな感じか。。

 

ビジネス書とかスピ系でよく出てくる、さんざん言いつくされた「与える」だけど、「自分がいい気分になるために、それをやっちゃおうぜ」っていうところがよかったです^^

 

本、詳しくはこちらです ↓

 

 

 

 

 

何も考えずただ書く「思考デトックス」が気持ちいい。

どうも調子が悪いなって時とか、自分がこれから何をやっていけばいいか分からない。。って時に、私がたまにやるのが「思考デトックス」です。

これ結構気持ちいいです。

 

やり方は、キーボードでダ―――っと思いつくことを書いていくだけ。

最初は考えながら打ってしまうんだけど、できるだけ考えないように、意識をふわーっ飛ばしながら打つといい感じになります。

 

無意識が見え隠れするような、その域に行ける感じがするんですよね。。

意識と無意識のはざまというか、顕在意識と潜在意識の境目というか。

 

間違えてもあんまり気にしない、誤字・脱字・文法、気にしないでとにかく打つ打つ打つ打つ・・!!て感じです。。

 

手が止まるところまでとにかく書き続けて、あとで読み返すと結構ヒントになるようなことがあったり、お、何か割といいこと言ってるな自分、とか思ったりできます。

 

書いたものを捨てるやり方もあるみたいだけど、私は保存してます。

数ヶ月後とかに見るとまた新しい発見があったり、ずーーっと同じこと繰り返しゆーてるなあ。。と思うこともあったりするので、それが面白くて。

 

ノートに手書きでもいいみたいです。

私は手書きは考えに手がおっつかないというか、キーボードの方が速く打てるから、PCでやる方が好みでした。。

 

思考の浄化、デトックス、排水・・

色んな言い方があるみたいだけど、とにかく自分の思考を知るにはいい方法だと思います。

 

情報で頭がパンパンになって、ごっちゃごちゃになってるときに、出す出す出す。。っていう感覚ですかね。

頭の断捨離にもなりますね。

 

たとえば、これ、前に書いてた自分の文章なんですが。。

ついったーってさ、無意識に情報ひとの情報をどんどん入れてるような感じでしょ。

なんかむだなジャンクフードをずーっとたべてる感じで太っていく感じがするんだよね。あたまが太っていく・・

 

で、これをあとで読んで、「あたまが太っていく」っておもしろい表現だなあ、と思ったり。

 

「なるほどね、、この頃から、Twitterやめたいのについ見てしまう中毒になってるんだなあ・・」って分かったり。。

という感じで、自分のことが分かって結構面白いのです。

 

それに書いた後は、スッキリ!して頭がクリアになるのが気持ちいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

規律を守ることが目標達成へのかけはしになる。

 

「規律を守る」というスキルが、

君の夢や願望をかなえるためにはどうしても重要なのである。

 

― 億万長者製造機 ジムローン

 

 

以下、思ったこと。

 

「努力の方向性が間違ってないか確認するのが大切。」

 

 

「規律」は夢や目標をかなえたい人にとっては、とても大切なもの。

 

「規律」は「目標」と「現在」をつなぐ架け橋。

規律とは、「セルフコントロール」です。

 

時間、ルール、お金、すべてにおいて

「自分で決めて、自分で守る」ことが大切。

 

このとき、やるべき2つの行動。

 

1.ルールを作る
2.ルールを守る

 

 

この1.の「ルールを作る」が意外にむずかしい。

 

ルールがあまりに厳しいと、守らなくなる。

人間はそんなにきちんとしている生き物ではない。

 

特に、他人のルールにはしょうがなく従うとしても、自分のルールはカンタンに敗れる^^;

 

「自分のルールが守れない」、すなわち「自分との約束」をやぶるのが続くと「できなかった・・・ダメだ・・。」と自分を責めてしまう。

 

まじめな人ほどそうなる。

 

自信もなくなって「どうせ何をやっても続かない。」と自分を信頼できなくなり「どうせ自分はだめなんだ」と、自分が嫌いになる。

 

だからまずルールを作るときには、すごーーくカンタンなものに。

 

最初からあまり厳しいルールを作らずに、かんたんすぎるぐらいに。

 

このとき大切なのは「方向性

 

「目標」に向かって方向が合っている努力かどうか

きっちり橋が伸びているかを確認。

 

たとえば、「ギターが弾けるようになりたい」という目標

 

「まずはギターの知識から!」と「ギターの歴史」という分厚い参考書を、1ページ目から勉強

 

「ああ・・5ページやろうと思っていたのに、今日は3ページしかできてない。自分はダメだ・・。ギターもまだ全然弾けないし。」と落ち込んでいたら・・

 

「努力の方向性がズレてるんじゃないかな?」と。

 

「規律」という「橋」が「目標の方向」に向いていない。

方向を見ずに橋を作り出している。

 

 

どうアドバイスする?

 

「1日5分でいいからギターをさわってみたらどう?」

とか

「初心者用のレッスンを習ってみたら?」

 

目標に向けて橋をかけるようにする。

 

 

努力がズレている場合がある。

 

他人のことなら分かるのに、自分では意外に気付かない。

 

自分があまり興味のない分野だと冷静に見えるため分かるが「これをなしとげたい!」とアツイ思いを持っている分野では、意外にこういう間違いをしてしまう。

 

「まちがった努力」

 

 

 

こうならないために、、

ルールを作るときは、目標から逆算する。

 

目標を達成している自分をイメージして、その自分はどんな規律を守っているか?とイメージ。。

 

 

「このルールを守る!」と決めてしまったら、「ルールそのものがあっているか」を確認しなくなるから。。

 

「ギターの歴史本5ページでは多いんだろうか、4ページにしようか。それとも夜ではなく朝にしようか。」

 

そもそもの「ギターの歴史を読む」というルールを、正しいと疑わず突進してしまう。

 

そうならないように・・

 

その規律の先に目標にたどりつけるのか。

 

この橋をわたっていけば、目標にたどりつけるのか。

 

最初によーーくイメージすることが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今のままではいや。でもやる気がでない」時のモチベーションアップ方法

今のままはいやだけど、やる気がでない時

最近やる気がでず、ダラダラしていたのですが、ちょうど本で「モチベーションをあげる方法」があってよかったので紹介します。

試してみると、効果的で少し元気がでてきました^^

①1年後、2年後も今の状況が続いてると想像する。
②いやだ!と思ったら、その場面をたたき割る。
③変えるためのアイデアをいくつも書いてみる
④それに結び付く行動を書き、「すぐにできそうなもの」を
10個ピックアップし、1つずつやっていく

(↑私は、できるだけハードルの低いカンタンなものにしました。「○○に行く」より「○○についてネットで調べる」とか。)

ちょっと、はしょってますので、くわしく知りたい方はこちらをどうぞ。

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(参考)↓
☆文章で読みたい人はこちら

ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)
~レッスン9:人生を変える知恵を学ぶ「自分を動機づける。人は変われるのか?」(P170))

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☆コミック版がいい人はこちら↓

コミック ユダヤ人大富豪の教え スイス編②
P58

飽きっぽいけど、色々試せるということ。

浅く広く興味があり、飽きっぽい。。

 

ポジティブに言い換えると・・

色んなことに好奇心があって、実際の行動力もある。フットワークが軽い。

 

ということは・・

1、他を試せるチャンスがまたできる、ということ。

2. 経験を教えてあげられること。

 

私の成功談は話せないけど、(途中でやめるから^^;)

「この人が成功してるみたいよ」っていうのは教えられる。

本とか、人とか、ブログとか、やり方とか。

 

「こうじゃないと自分には価値がない」の思い込みを断捨離。うーん断捨離道は奥が深い。

◆「今 ・ 自分」を大切にする

「断捨離」は一大ブームになりましたよね~。私も大好きです♪

これだけ流行るなんて、本当にモノがあふれていて、みんな迷っている時代なんだな~って思います。

そして「モノと自分との関係を見直せば、こんなにスッキリするのか!」ってみんなハマってるんでしょうね~♪

断捨離は単なる整理・かたづけ術ではなく、心のおそうじができて、今の自分が見えてくるところがいいなあと思います。

「モノ」がまだ使えるから・・ではなくて、「自分」がそれを使うか、で決める「自分軸」なところ。

また、「使ってた(過去)」や、「いつか使う(未来)」ではなくて、「今、使うか(現在)」で決める「現在軸」なところ。

そんな「今・自分、を大切にする。」という考えが、何だか自分にすーっと合う感じがします。

すごく仏教とか哲学に近いですよね。

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◆ドキッとさせられた

私は本家やましたひでこさんの「断捨離」のほかに、コミックエッセイの「断捨離アンになろう!」や、その第二弾、「もっと断捨離アンになろう!」も、ときどき読み返します。

コミックエッセイの方は、実際に断捨離している何人かの女性のケースが出てきて、分かる~と、身近に感じます♪

読んでると、断捨離したくなってきて、うずうずしてくるんですよねー。「あー私も何か捨てたい・・!どこやろう~」みたいな^^;

最近ちょっとドキッとしたのは、その第二弾の「もっと断捨離アンになろう!」を読んだとき。(こちら↓)

もっと断捨離アンになろう!

「ヨガ教室に通いたいのにさぼってる・・でもやめられなくて宙ぶらりん・・」の彼女に

「おしゃれじゃないと自分に価値がない、って思い込んでるんじゃない?」という一節・・。

それを読んだ時に私はドキッとしたんです。

「うわー。「こうじゃないと自分には価値がない」っていう思い込み・・あるあるー。」って。。

ちなみに私は、「自分の仕事をして充実していないとダメ。」って思い込んでるところがあったんですよね~。。仕事をしていない時期はさぼってるような、自分に価値がないような気になっていました。

でも、「そうでない自分であっても、価値があるんだよ、、」って受け入れることが大切なんですね。

んー断捨離道は、奥が深いな~と思いました。

あなたにも「自分はこうじゃないと価値がない」っていう思い込みはありますか?

その思い込みを断捨離して「そんな自分じゃなくても価値がある」って思えたら、少しラクになれるのかもしれませんね^^

 

 

ストレングスファインダー5つの自分の強み、当たっていると感じます。着想、内省、ポジティブ、目標志向、達成欲。

ストレングスファインダーテスト(自分の強み発見するテストをやってみた)で出た5つの強み、結構当たっているな~と感じます。私の5つ強みはこちら。
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1.着想 ideation(思考)
発想と関連性を好む。日常的な問題に対して、新しい見方をする。
一見物事が複雑に見えても、的確で簡潔な考え方を発見することが好き。

(→ うん。新しいアイデアを考えるのとか好きかも。)

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2.内省 intellection(思考)
一人でじっくり考える時間を必要とする。

(→ これは大いにあります・・。一人時間がないとつらい。
妄想するし、一人会議もするし。)

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3.ポジティブ positivity(影響)
よく人を褒める。ユーモアの精神を忘れない。

(→ うん。何でも楽しくやりたいなーという気持ちはある。)

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4.目標志向 focus(動機)
明確な行先を必要とする。目標を設定する。
目標達成に役に立たない行動を無視する。

(→ あるある。何かに向かってがんばってたい気持ちがある。
最後の文はちょっと耳が痛い。もうちょっと人のこと考えないといけないなあ~。)

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5.達成欲 achiever(動機)
待ち受ける難関に果敢に挑む。
いつも何かを成し遂げたいという欲求を持つ。
何か一つ目標を成し遂げても、次から次へと新しい目標を追い続ける。

(→ これもあるなあ・・。壁が高ければ高いほど燃えるし。
達成しても、次がないと、落ち着かないというか。)

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ストレングスファインダーテストは心理テストみたいで、結構おもしろいですよ~。
※ただしテストを受けるには「ID」が必要です。この2冊の本、どちらにものっています。

 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

心のなかの幸福のバケツ

本を買ってIDを手に入れたら、テストはこちらからGO

ストレングスファインダーテスト 「Clifton StrengthsFinder. 」