「孫子」×「投資」

「孫子」×「投資」

「準備が整わないうちは戦わない」 

⇒新しい投資をやるときもしっかり下調べする。

損失、利益、時間などをあらかじめ計算する。

勝算があるならやってみる。

とにかく「準備」をしっかりする。

 

「勝利する軍はまず勝利を確定しておいてから、勝利を予定通り実現しようと戦闘するが、

敗北する軍はまず戦闘を開始してから、その後で勝利を追い求める

 

⇒勝ちトレーダーは最初にエントリーするとき利益とストップも一緒に入れる。

勝ちをイメージして、それを実現しようとする。

 

負けトレーダーはとりあえずエントリーして、相場に(戦場に)入ってから、はじめて勝ち負けを考え始める。

結局はどうしようもなくなって負ける。

 

孫子は「とりあえずやってみよう」的な戦い方は敗北を引き寄せると考えていました。

勝利を決定づける要因は戦闘の過程ではなく、それ以前の準備にあります。

 

⇒勝敗は開始以前の「準備の段階」で決まっている。

 

「勝利をもたらすのは熱狂ではなく冷静さである」 

 

⇒感情的になっているうちは勝てない。冷静にクールに平常心が大事。

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず

(かれをしり おのれをしれば ひゃくせんあやうからず)」

相手を知って、自分を知れば、何度戦っても破れることはない。 

 

⇒相手のことを知る。(市場)

自分のことを知る。(性格、くせ、負けパターンなど)

そうすれば、負けることはない。

 

 

自分も相手も、過大評価せず、過小評価もしない。

そのような客観的で冷静な目を持つ人が勝者になります。

 

感情を入れずに、客観的に評価できる目をもつ。

 

 

「すぐれた勝利はほめられず目立ちもしない」

 

準備の段階で勝っている。

勝つべくして勝っているので、とくに目立たない。

それが真の勝者。

「守りはもっとも強力な攻撃なのである」

「守り」はどこまで強化するかは、自分たちの知恵と努力で決められる。「攻め」は相手に左右される。

ストップをどこに置くか、撤退はいつするか、など「守り」は自分で決められる。「攻め」である市場のことは自分でコントロールできない。

 

「逃げる、避けるは大切な兵法」

⇒軽い損切りで逃げるのが大切。状況が不利だと思ったらすぐに逃げる。

不利なまま逃げずに戦ってどうしようもないところまで行ってしまうと深く傷がついて再起不能になる場合もある。

 

「情報を得る力よりも情報を見分ける力が重要である」

 

⇒今は情報過多の時代。投資の手法もさまざまで、人によって言うことも違う。

そのたくさんの中で、どの情報を選んで、試して、やっていくか、が大切になる。

このとき、「自分の信念、心に沿ったもの」だと、ブレずにやっていけるのではないか。特に困った状況になったときなど。

「期待値」で考える

元村上ファンドの村上さんの本。面白かったです^^

(あれ?雰囲気変わられた?穏やかにダンディになられたような。。)

 

中学生ぐらいの子に向けてやさしく書いているお金の話でしたが、私にとってもちょうど分かりやすく興味深く読めました。

お父さんも投資家でよくお金の話をしてたそうで、日本版金持ち父さんだ~と思いました。

その中にでてきた「期待値」でものごとを考える、という話がとてもいいなと思いました。

プラスになる可能性とマイナスになる可能性を事前に計算して、その投資をやるかどうか決めるという方法です。

自分もこの考え取り入れてみようと思います。

100万円⇒100万円

何倍 × 確率

利益 1(倍)× 1(100%)=1

損失 1(倍)× 1(100%)=1

マルチポテンシャライトという生き方。

すごーーく刺さりました。「まさに私のための本!」と思ったほど。

「1つの職業について、それを最後まで全うする。。」っていうのが一般的に良いとされていますよね。。

私もそういう価値観を持っていました。

実際そういう友達を、キャリアがブレてないからうらやましいな・・と思ったり。。

でも自分はというと、全く違う分野に1年や2年で次々に転職したり、自営になってからも、色んな事業に手を出したり、投資したり・・

キャリアが一貫せずに、人生をずっとフラフラ漂っているのが、どこかダメな事なんじゃないか・・と思っていました。

少し後ろめたいというか・・。

「何がしたいの?」って言われてしまったり、「よく分からない」とか。。

人に説明しても分かってもらえないから、もうシュンとなって、黙ってしまう感じでした。。

 

でもそんな私の性質を

「それでいいんだよ。そういう性質なんだから、それでいいんだよ。」

と認めてくれたような本でした。

なんだか自分のこれまでの人生を肯定してもらえたような。。うれしい気持ちになりました。。

これでよかったんだ~。。っていう感覚。。

 

いくつも職業が同時にあってもいいし、興味も移り変わったっていい。

一つの場所にとどまる必要はなく、色んなことをしてもいい。

それは順番にしてもいいし、同時にしてもいいんだよ。と。

 

 

 

 

大きなお金を動かす話が好き。

19/4/15(月)

週末たくさんのマネー本を読んだ。大きなお金が動く話ばっかり。そういうのが好きなんだよね。。

FX投資家サラさんの「わたしすっぴんジャージで億を稼いでます」

実話を元にしたフィクションなのかな?面白かったー。恋愛部分は私はさっと読んでしまったけど、FX部分はすごく興味があった。

今では億を稼ぐ人も、最初は1000通貨とかでやってたんだね。。最初30万円から、一気に数百万円、数千万円まで駆け上っていくのがすごいと思う。

リーマン売りで入れたのはすごいな。最後の方の1回で数百万ずつ増えていくレベルのトレードは読んでて気持ちよかった。

 

「略奪王国」

政府批判がすごくてめちゃくちゃバサバサ切ってて気持ちいい。日本政府がしていることがよく分かった。ほんとむちゃくちゃなんだな。。やりたい放題。。

借金返すために借金して、って、完全にナニワ金融道の泥亀さんじゃん。もううんざりする。。何で罰することができないんだろう。。

優しい日本語で書かれてるから分かりやすかった。

 

「ブチ抜く力」

スケールが大きいよね。ホント。扱う金額が数十億で、海外を飛び回っていて。。確か資産が60億で年収が10億ぐらいだっけ。はーすごい。

リップル買ったり、他の人の意見は聞くけど最終的に決めるのは自分、とか、自分と考え方が似てるところがあるなと思った。

ダイエットはすごすぎ。Twitterもフォローしてるけど日に日にやせていったもんなー。

 

「ユダヤ人大富豪スイス編」

ケンが「与える人になる」と決めたところが印象に残った。「今まではもらおうとしてたからうまくいかなかったんだ。」と。

自分も情報とか誰かにもらおうとしてるかも。。と思って、与える側になろう、と思うんだけど、具体的にどうしていいかよく分からない。。

さっそくTwitterでつぶやこうと思ったんだけど、なんだか下書き保存が増えていくばっかり。。フォロワーさんが500人ぐらい?のアカウントの方。

ほとんどフォローされてない、自分も誰もフォローしてない、ひっそりしたアカウントの方なら、わりとスラスラ書けるんだよね。。

自意識過剰なんだけど、例えばダンナと割と仲がいいんだけどそういうこと書いたら妬みみたいなんを受けるんじゃないかとか、FXで結構なハイレバでリスク取ってる話書いたら、そういうのやらない清廉潔白な投資家の人から、あれこれ言われるんじゃないかとか。

はー、なんか気にしすぎ。。しんど。

 

自分の人生を生きなさいよ。

 

このブログはあんまり注目されてないから書きやすい。。

でも与えるってこんなんでいいのかな。よく分からないけど。「与える」っていうとどうも上からな感じもするから「出す」ぐらいでいいか。。

まあ人にギブするために書いてるわけじゃなくて、自分の備忘録の要素が多いただの日記だからなあ。。

ま、何でもいっか。

書きやすいからとりあえずこのスタイルでは続けてみよ。。

孫子の兵法

1.準備が整わないうちは戦わない。

(勝利する軍はまず勝利を確定しておいてから勝利を予定通り実現しようと戦闘するが、 敗北する軍は、まず戦闘を開始してから、その後で勝利を追い求める)

 

2.勝利をもたらすのは熱狂ではなく冷静さである。

(勝算が相手よりも多い側は実践でも勝利するし、 勝算が相手よりも少ない側は実践でも敗北する。)

 

3.自分と相手を知らないのはあやうい。

 

4.時計通りに動くな「今だ」というタイミングで動け。

 

5.全てを知らなくてもいい。ポイントをつかめ。

( 戦ってよい場合と戦ってはならない場合を見極める。 見極めができないと運や精神力に頼る無謀な戦いになる。)

 

6.すぐれた勝利はほめられず、目立ちもしない。

 

7.連携の良し悪しが組織の命運を決する。

 

8.守りは最も強力な攻撃なのである。

(確実に勝利するには、相手によって左右される攻撃よりも、 自分たちでなんとでもできる守りを徹底的に強化したほうがいい)

 

9.守りとは相手を敗北に誘導する手段なのだ。

(守りと攻撃、優先すべきは守り)

 

10.戦いでは相手をだます者が賢者である。

(戦わずして勝つのが理想。 正面衝突して双方に壮大な被害がでるより、 偽ったり、弱みをついたり、油断させて、早く終結させる方がよい)

 

11.奇策は正攻法と組み合わせて効果を発揮する。

 

12.みずから変化し続けることが勝つ道だ。

(利益にのみ従って行動し、 分散と集合の戦法を用いて 臨機応変の処置を取る。)

 

13.相手も進歩する。今日の勝ち方では明日は負ける。

 

14.水のように柔軟に戦え。

 

15.大軍は分散させて個別に撃破せよ。

 

16.逃げる、避けるは大切な兵法。

 

17.相手を揺さぶれば自分の手で好機をつくり出せる。

 

18.情報を得る力より情報を見分ける力が重要である。

 

19.第三者の内情を探り、彼らを味方につけよ。

 

20.利害の一方だけを強調して伝えるのが情報操作の第一歩。

 

21.一人の内通者は十万の群よりも多大な力をもたらす。

(戦いはまず情報収集から。)

 

22.相手の欲望につけ込め。

(人を動かすにはその人が最も欲しがっているものを与える。お金、名誉、土地、異性)

 

23.スパイの四割は味方を使い、六割は敵を寝返らせて使う。

(情報収集にはさまざまな策がありそれらを組み合わせてこそ生きた情報を手にできる)

 

24.ささいな予兆に鋭敏に対処せよ。

 

25.神頼みは兵法ではなく、占いは情報ではない

 

26.人をよく動かすには情報を与えすぎない方がいい。

 

27.情報に百金を惜しむ者は万財をやがて失う。

 

28.駆け引きで勝つのが上策。軍事で勝つのは最後の策である。

 

29.目的は勝利であり相手の破壊ではない。

 

30.正しい判断基準を持て。正しく判断できる。

 

31.基本事項をまず押さえ、そのあと意見を言う。

 

32.常識ばかり見ていると大局を見失う。

 

33.戦果を誇らず損害とのバランスシートで考える。

 

34.単に勝つのではなく失わずに勝つ道を追求せよ。

 

35.どんな戦いも長期化すれば得るものは少ない。

 

36.現状を変えたがる前に感情をコントロールすべきである。

 

37.早く進みたいときほど後方に目配りせよ。

 

38.多少まずくても短期戦で行け。たとえ完璧でも長期戦は避けろ。

 

39.問題が大きくなる前に自分で止めれば被害は少ない。

 

40.見通しなく進むと痛手を負う。

勝つためには有利・不利を客観的に見極め、不利なら戦わないと決断する勇気を持つべき。

自軍、敵軍を問わず「保全」を重んじるので、その観点からすると撤退は恥でも敗北でもない。

 

41.利だけ、害だけで判断しない。常に両面を考慮する。

 

42.状況を正確に知らずに進退を口にするな。

 

43.全体の利益に反する命令は拒否していい。

(仕事で一番大切なのは納得)

 

44.無私が正しい進退を導く。

 

45.リーダーに智・信・仁・勇・厳・が備わったとき、偉大なことが可能になる。

 

46.運に責任を負わせてはならない。

 

47.組織を作るには信頼をまず作る。

 

48.上層部がバラバラな組織は必ず弱い。

 

49.部下を変えたければ部下を我が子のように扱え。

 

50.無関心は部下の離反を招く。

 

51.部下を大事にすることと甘やかすことを取り違えるな。

 

52.規律は部下が求め、リーダーが求めるものである。

 

53.バランスをうまく取るのがリーダーの心がけの核心だ。

 

54.リーダーは根拠のない自信は持ってはならない。

 

55.個人の命運は能力が決めるが、集団の命運は勢いが決める。

 

56.誰がやろうと勝てるのがすぐれた作戦である。

 

57.蓄積したパワーを一気に放って圧勝する。

 

58.じっと待つのはチャンスに即応するためである。

 

59.相手の状態に合わせて進退せよ。

 

60.先んじることでゆとりを作りだす。

 

61.地形や環境も軍事力である。

 

62.地形によって戦い方を変えよ。

 

63.戦術は書物ではなく現場に書かれている。

 

64.衛生状態の悪い場所で寝食をするな

 

65.日時や天候までも味方にせよ。

 

66.意見がまとまらないのは意思が不統一だからだ。

 

67.「みんなが」という意識を活用せよ。

 

68.勝ち続けるためには変化し続けなければならない。

 

69.一致団結せざるを得ない状況に全員を追い込め。

 

70.絶対絶命はあらゆる人間を勇者に変える。

 

71.勝てると思うと負けやすくなる心理に注意せよ。

 

72.必死に戦え。しかし相手を必死にさせるな。

 

73.ライバルもまた成長することを前提に考えよ。

 

74.起こりそうな変化よりも思いがけない変化に備える。

 

75.今日の勝敗は日々の精進の結果である。

 

76.感情ではなく数値と論理によって未来を見渡す。

 

77.やる必要のないことをやってはいけない。

 

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「孫子」:中国春秋時代の呉の武将・孫武(そんぶ)の著作。孫武は春秋五覇の一人である呉の闔閭(こうりょ)に仕えた兵法家。「孫子」とは「孫先生」という意味。

 

1分間孫子の兵法 差がつくビジネス教養2 (1分間名著シリーズ)

好きなことが分からない、自分の幸せが分からない・・という人にオススメ。ストレングスファインダー。

自分の強みとか、好きなことが分からない・・何が自分の幸せか分からない・・っていう人にオススメなのが「ストレングスファインダー」というテストです。

カンタンなテストに答えると34の強みのうち自分に当てはまる5つを教えてくれます。

 

これ、結構当たるんですよね。。私は、内省、着想、達成欲、目標志向、ポジティブでしたが、どれもすごく当てはまってました。

説明を読むと「うわー。あるある~・・」と笑ってしまうほどに。。へたな占いとかより当たりますよ、ホント。

テストを受けるには、この本↓に載ってるIDが必要です。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

(中古だと前の人が使ってると思うので、本は新品で買うのをおすすめします。)

 

この本では5つの「才能」と言っているけれど、「才能」というよりは「性質」みたいな感じがしました。

自分の人生で繰り返し出てくる「性格のクセ」みたいな。。

 

「昔からそうで、たぶんこの先も変わらない性格」みたいな感じですかね。

 

たとえば私は「目標志向」と「達成欲」があるんですが、これ確かに昔から好きで、今も好きですね~。。

目標に向けてスケジュールを作って、それを一つずつぬりつぶしていく・・ってやるのがめちゃくちゃ好きなんです。

 

目標フェチっていうか、目標がないと落ち着かないんです。。

 

高校のテストの時とかも、勉強の計画表作って、終わったら消していったりしてましたし。。

今でも断捨離とかするとき、2週間で家中一回りできるように計画表を作って、毎日1つずつ消していく、っていう風にやったりします。

 

仕事でもサイト作っているときだったら1日1ぺージずつ書こうとか、物販だったら1週間でこれだけ納品しようなどですね。

 

まずやること全体を見積もって、それを1日単位に割り振って、スケジュールに書いて、それを実行していく。

そして、1日余裕の日を作っておいて、間に合わなかったらそこで調整する。みたいな感じです。

 

それがすごく気持ちいいんです。。自分で立てたスケジュールを1つずつ達成していくさまが。

だから、きっとこれからもその方法でやっていくと思います。仕事でも日常の暮らしでも^^

 

私はきっと何か目標がないとおたおたしてしまうので「何でもいいから目標を決める」⇒「達成に向かって毎日の計画を決める」⇒「実行する」⇒「終わったら塗りつぶす」

それを繰り返していく人生なんだと思います。

 

そしてそれができていれば、私は幸せなんだと思います^^

 

と、こんな感じで、このテストをやって「自分の性質」を見つければ、「自分の幸せ」を見つけることができると思います。

 

「何が好きか分からない」「何が自分の幸せか分からない・・」という人はぜひ試してみてくださいね~。

 

 

 

「自分をごきげんにするのは人生のスキル」これ、身に付けたいな~

「与える人が成果を得る」辻秀一

「ごきげんでいれば、何でもうまくいく!」っていう内容の本でした。

 

 

「自分で自分の機嫌を取るのは人生のスキル」っていうのが心に残りました。

 

(そういえば、みやぞんも確かそんなこと言ってたような。「自分で自分のきげんはとらなきゃ~^^」って)

 

そのためには「与える」といいよ、っていうことで、タイトルの「与える人が成果を得る」につながります。

 

「人のためじゃなく、自分が機嫌よくいられるために『与える』」っていうのが、建前じゃなく本音でいいな^^と思いました。

 

「自分が機嫌よくいること」ってほんと大事ですよね~。。なかなかむずかしい。。自分も「機嫌のいい自分」の方が好きです。「不機嫌な自分」より。

 

ま~不機嫌な自分はホントにいいとこない。。

ダンナに対してもなんか意地悪だし。。それ言ってどーすんの?ただただ向こうを傷つけるだけじゃん、みたいなこと言ったりしてしまうし。

 

わがままで自己中になるし、それが自分でも分かってるから、よけイライラして。悪循環になっちゃいます。。

 

でも機嫌がいいときは違います。特に2人とも機嫌がいいときの感じはすごく好きです。

あほみたいなこといっぱい言って、笑って、楽しいです。旅行中とか。

 

それでこの本に「自分で自分の機嫌を良くするのは人生のスキル」ということが書いてあって

「そうか。それは人生を通して身に着けるべき技術なんだな~。。それができるようになったら本当に何でもうまく行きそう・・。。」と思いました。

 

たしかに機嫌がいいっていうのはすごく大事なことで、機嫌がよかったらたいていのことはうまくいくと思います。

 

生活も、仕事も。

体調だって、そうかも。体が軽やかになるし、行動力も出ます。フッ軽ですね。

 

感情のコントロールっていう意味では投資もうまくいくかも。

(たいてい不機嫌なときは感情のコントロールができないから。)

 

心・技・体、のすべての土台は「機嫌がいい」の上に立っているってことなんですね~。。

自分もできるだけそのスキル身に付けたいな~。

 

あとは「与える」っていう言葉が、なんとなく上からな感じがするので。。何かいい置き換え言葉ないかなあ。と思うんだけど。

「ギブ」。。「あげる」?んー。「出す」「わたす」とか。

ま、、いっか。言葉は。

 

要はイメージだよね。

(自分)⇒⇒⇒(他の人)

こんな感じか。。

 

ビジネス書とかスピ系でよく出てくる、さんざん言いつくされた「与える」だけど、「自分がいい気分になるために、それをやっちゃおうぜ」っていうところがよかったです^^

 

本、詳しくはこちらです ↓

 

 

 

 

 

陰陽五行説を使った目標達成マップ

陰陽五行説を使った目標達成マップ

 

5×5マスで夢がかなう!

倍速実現マップ

 

真ん中に目標や夢を書く。

 

木は、目標に向けて5段階のステップを書く。

数値目標なら期限と金額を5つ。

 

金はごほうび夢がかなったらやりたいこと5つ

 

土は自分の内側へ向けてやること5つ

目標達成に向けて必要な自分のインプット5つ、勉強など、

 

火は目標達成へ向けての実際の行動、アウトプット、火は外への活動、

 

水は人脈、実際の名前5人書く。

実際に名前が浮かばなければ、「マーケティングに強い人」など。

 

 

 

 

 

 

より多くの人にサービスすることに焦点を合わせる。

おりにふれて読み返す「金持ち父さん」シリーズです。私の出発点ですね~。

 

今回は「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」を読み返しました。


改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

 

うまくいかないときとか、視野が狭くなってるかな・・と感じるときに読み返すと、毎回発見があります。

 

今回印象に残ったのは

「より多くの人にサービスすることに焦点を合わせる」

という部分。

 

すごく基本的なことだけど、改めてそれを忘れないようにしなくちゃ、と思いました。

 

ネットは顔が見えないので、喜んでもらえる「人」の存在を忘れて、ついつい売上やお金を追いかけてしまいます。。

 

たとえば先月の売上は5万円だったので、「今月はこの5万円を⇒10万円に!」・・と私はすぐ考えてしまうんですが^^;・・そうではなく、

「先月は23点売れたということは、、23人の人に価値を提供できたのかな・・23人に喜んでもらえたのかな?」と考えるようにしてみます。

 

そして

「今月はそれをさらに100人に喜んでもらえるにはどうすればいいか?

さらに1000人に喜んでもらうには、このままのやり方でできるの?

何か工夫やレバレッジがいるんじゃない?」

 

などと自問自答をして、1人会議です。

ノートに書いたり、戦略を考えます。

 

すると色々アイデアが浮かんできます。

 

今回は

バイトさん探そうかな・・というのと、

海外発送OKにしようかな・・という2つを思いました。

 

サービスする人数をグッと増やすには・・?と考えると、自分1人でできることには限りがあるな・・と感じますね。。

はだんなが土日に一緒に作業やってくれてるんですが、、それとは別に平日にバイトさんを探そうかなあ。。とぼんやり考え中です。

直接雇用というより、派遣会社などを通じて、週に数時間だけ作業を手伝ってくれる人、みたいな感じで探そうかな。。

 

私も一人仕事もちょっとさみしくなってきて、たあいもない話ができる人がほしいなと感じる今日このごろでして。。

たぶんこのブログを始めたのもそんな理由です。

ありすぎるとメンドウだけど、ないとさみしいのが人間関係ってやつですね~・・^^;

 

私は1人時間が好きで、人間関係閉じがちなので、少しずつリハビリしていこうと思います。

 

 

 

 

気前よくしてお金持ちになる。セカンドチャンス/ロバートキヨサキ

1テーマ1ページにするか、もうテーマ気にせずどんどん書いちゃって、1日1記事にするか迷うな。。頭ん中、色んなテーマが散乱してるからな~。。

ロバキヨ師匠の新書が出てたので買う。


金持ち父さんのセカンドチャンス: お金と人生と世界の再生のために (単行本)

最近ちょっと難しいなと感じるようになってたけど、今回の「セカンドチャンス」は面白かった。またやる気になったよー。がんばろ。

お金持ちになる方法は2つ。「強欲になってお金持ちになる」か、「気前よくしてお金持ちになる」か。

もちろん「気前良く」の方がいいな~。しかも自分が納得いってて、「本当にこれいいな~」って思えて、世界を良くするサービスでお金持ちになれたら最高だよね。。

このブログで自分が得た知識とかやってみたこととか、どんどん気前よくシェアしていけたらいいなあと思う。。

このブログがそんな存在になれればいいな。。

私の今後の心がけ次第(^^)/?だね。

私A:師匠はバンドのグッズのビジネスをやってて、キャッシュフローも生んでて、自分もがんばってはいたけど、それが「世界を良くする」とか「世界に貢献する」とは思えなかったんだって。

そのビジネスを愛してはいたけど、強欲のためだったって。

それで、「世界に貢献できると心から思えるビジネスは何だろう?」ってよく考えて、やり始めたのが、金持ち父さんの本を書いたり、ゲームを作ったことらしい。

私、今アフィリについて同じように思ってるかも。。

アフィリをがんばってきたし、サイトを作るのは好きではあるけれど、正直今自分が作ってるサイトが「世界を良くする」とまでは思えないかな~。。ただ、お金のために書いてる感じ。。

私B:じゃあ、お金のためじゃなくて、世界を良くするサイト、自分が心からそう思えるサイトを作ってみたら?

私A:そうか。。できるかな?

私B:できるよ。You can do itだよ。

自分がやろうと思えば、きっとできるよ。

私A:そうだね。。じゃあ、、やってみる(^^)/!

このブログで、自分の体験を気前よくシェアしてみるよ。