リンクシェア/レビュー、サイト作成について

リンクシェア・アフィリエイトセミナー/121104

リンクシェア社員の方による「テトリアシトリセミナー」

◆レビューブログ

フェアのまわり方

〇インプット

・目的を持ってフェアに来る。

例。大きめでかわいい靴を探そう。
冷え取りグッズを探そう。など

・これを聞こうと決めておく
「女性向けのこういうサイトをやっているのですが、冷え対策の商品ありますか?」

・店名を写してから写真を撮ると後で楽

〇アウトプット

・スピード感を持って更新する

・商品名を入れて分かりやすくする

・商品レビューをする理由

私がほしい、両親に、夫に、友達にプレゼントしたい
→説得力が増す

・感想は良かった点と、気になる点も書くといい。
ここが改善されるといいな、

・リンクは最初と最後でいい。
文字数は多めに。1記事500~1000は欲しい。

・5W2Hを意識する。

・タイトル32文字以内にするときれいに収まる。Google検索、Tw、Fb

・自分が使っている商品は説得力がある。
愛用品はバージョンアップしていたらそれも書く。

・物欲全開で書く
私が買いたい、試してみたい、興味がある。

プレゼントに買いたい。オトクに思うか?
あえてこの店で買う理由。

・リンクシェアチャンネル

・「レビュコン」で検索
このサイトがなぜよかったか書いてあるのでヒントになる。

・結果を1文目に書く。落ちを最初に書く。

・自分の意見、感想、を入れる。
「ECさんに~と言われました。「私も」~と思います」

・見出しをつける
読む人が必要な情報だけ入れられる。
読み飛ばしできる。

・写真は大きくきれいに
クロックスの人のサイト→2000文字。写真11枚。リンク3か所。

まとめ
☆ オリジナル情報が入っているか
☆ 自分の言葉で書いているか
☆ メリットが入っているか

ECサイトはどうしても万人向けになる。
そこに自分ならではの付加価値をつけられる。

例)アラフォー、一人暮らし、東京在住など

洗濯にこだわりがあるので、タグを見せる、。
大きさ、質感が伝わるように、など

商品+私の価値
ポイントは興味と情熱!


◆先輩アフィリエイターさんによるセミナー

・レビューは1つのコンテンツとしてサイトを作るのも手かも。

・個人サイトの「写真つき体験談・意見」はGoogleもウェルカム
いいと言うならそれに合わせるのもいいのではないか。

・アフィリ成果を上げるには

「悩みを解決する」
「知りたい情報を渡す」
「商品を売る」というより、「情報を渡す」誘導する。

誰かに影響を与えられるもの。

ありがとう=クリック

単なるノウハウ、ハウツーより「気持ちを入れる」

・情報発信していけば、人は集まる。ファンは増える。

・「その商品ならではのポイント」を書く。

「ダウンは暖かい」のは当たり前

→襟が高いから着やせする。
→ジッパーがきちんとしている。

・作文になりがち。「いいと思います。安いと思います。」

「3,990円が安い」だけでなく
ユニクロはいくら。など調べたこと、聞いたことを足す。

・「軽い」を表して、伝えるには、どうしたらいいかな?と
考えて動きを出す写真をのせた。

・求められているものを書くのではなく、「自分の生活に落とし込む」
オレンジさんなら子供さんが着た場合や、ゴルフはできるか?など。
=「続けられるポイント」でもある。

・2人のやり方は逆

ぱっと見て気になったところを写真→文章
文章、だいたいの構成→証拠として写真

サイトの形だとある程度最初に形をかっちり決めないとあとで
変えていくのはむずかしい。

ブログだと成長させていける。

・テーマは、得意なこと、これから勉強していきたいこと、などにするとよい

・「続けないと報酬は伸びない」→「お金以外の楽しみを見つける」
知識が増えていく喜び、人の反応、など

・自分が欲しいもの、買いたいものを自分に正直に書く

新しく喜んでもらえるものを書く
自分はこういうところが好きじゃないけれど、他の人はこういう使い方してるなど。

・自分でやろうと思った分野はネット以外からも収集する

・ていねいなコンテンツも書く
2,3年かけてアクセスの元になったりする

・話しかけるように書いている。PCの向こうの人を意識する。

・アフィリが貼れない記事も書く

・最近は公式サイトで商品が買えたり、お得な情報もある場合があるのでチェック

・今熱い分野は、コスメ、旅行(円高)

・機械的なクリック数や成果だけだと、そのうちつらくなる。

モチベ人とのつながりを作る。
ECさんにフェアのあとメールを送るなど。

東京ビジネスフォーラム感想⑥内藤忍氏

内藤忍氏 講演

60才までに資産1億円を作る

①支出をへらす(節約ではない)
②稼ぐ
③資産に稼いでもらう

①支出をへらす

短期的に買う値段にだけ注目するのではなく
最終的に売る値段にも注目する。

毎回消費か投資かを意識する

例。お酒は?ただ騒ぐなら消費、情報交換なら投資など。

年収を2000時間で割ると時給が出る。
年収500万の人は時給2500円。

時給を意識。

②稼ぐ力

1. オンリーワン 他の人にできない仕事

掛け算する。一つ一つはよくあることでも、かけることによって価値が生まれる。

東大卒×女優 東大卒×芸人 など

2. アルファよりベータを狙う

風が吹いている場所はどこか?
みんながもう知っているものはアルファ。

そこに参入しても遅い。
半歩前がベータ。

×何をするか、ではなく
○どこにいくか。風のふく場所にいくことが大切。

先進国→新興国→?
企業→個人→?
PC→スマホ→?

どんどん市場が成長するところが風が吹いているところ
数年前のネット証券など。

問題に対する解決策を提供できるか。

電話がめんどう→ネットで。
手数料が高い→安く。

3. シナジー効果

1+1=3にも4にもなる

・ 流行を追わない

・ 好きには勝てない。

どんなに電車の知識を勉強しても「京浜急行オタ」には勝てないw

好きだから夜調べることも全く苦じゃない。

・わらしべ長者になる

最初はわらじをあげて交換。
何もあげられるものがない、という人は人の嫌がることをする

めんどうなこと、セミナーの幹事など。

損得でつきあわず、好き嫌いでつきあう

・本を書く

大きな名刺になる。
書く力もアップ、出会いもある。

(氏は「10年で2倍に増やす」資産運用について書きたかったが「3ヶ月で100万稼げる方法を書いてくれと、よく言われたそう。

でも自分の書きたいことにこだわって今がある。)

③資産に稼いでもらう

需要と供給のゆがみを見つける。
いつまでに、いくら、何に必要か、をはっきりさせる。

リスクを取らないのはリスク。

チャンスは貯金できない

代打の選手はいつチャンスが来てもいけるように準備している。

平等にめぐってきた運、チャンスを生かす
謙虚に。傲慢にならないこと。

不完全な人間だということを忘れない。

・いる場所を変えたらうまくいくこともある。

自分に相性のいい場所がきっとある。

・今日何かひとつ行動する

東京ビジネスフォーラム感想⑤和田裕美氏 / リチャード・ダン氏

和田裕美氏 講演

・ 「人が見ていないところでどんな自分でいるか」が重要

・ 相手の言うことをまず聞く

英会話の営業を本屋でやっていたとき

×「英会話どうですか」←全然だめだった

○お客さんに「旅行本どこですか」と聞かれたら案内する。
「こちらです。あともしよろしければ英会話やってますので・・」

・ ネガティブを続けない

ダメな気持ち、ネガティブを感じるのはしょうがないが
続けない。

どんな事柄にもいい種、悪い種、ふたつの種がある。

できるだけいい種をみるようにする。
悪い方に注目する人は、人を元気にできない。

・ イメージを共有

商品説明の際、商品知識を並べるのではなく、
相手とイメージを共有する

女性でいうと・・この会場でいうと・・水でいうと・・など
色んなものに例える

・ これだけは言いたい「1つ」を抽出

・ 思いやりと情緒が大切

自分が商品を愛して信じれば、人に何を言われようと
罪悪感が消える。明日に恋をする。

・ 最近、「空気読み過ぎ」の人が増えている。
→表面的になってしまう。


リチャード・ダン氏 講演

顧客数 10%↑
単価 10%↑
頻度 10%↑

それぞれの分野を10%↑させると
全部で33%アップできる

マーケティングで大切なのは
「正確な顧客情報」

続いて、オファー、ヘッドライン、デザイン。
なぜ顧客はあなたの商品を買わないのか?

→ リスキーで不安だから

だから「不安を取り除くこと」が大切。

広告は、サイズ、規模より頻度が大切

相手が関わりたいと思う価値を作ったあと
その価値を相手に提供できる「勇気」を持つ。

東京ビジネスフォーラム感想④池松耕次氏

池松耕次氏 講演

【 自分の行動 】

・ 学び → 人の役に立つことを人知れずやり続ける。

・ それに対する自分の行動 → 本やセミナーで学んだことを、ブログにアップする。

学び、気づきをシェア。

例えコメントなどのフィードバックがなくても「それを続ける。」

―――――――――――――――――――
【 内容 】

アンソニーロビンスなど教えを受ける。
ハッピーなリッチになるために。

―――――――――――――――――――

①「達成の科学」

誰でもできる。
「謙虚」が大切。

―――――――――――――――――――

「豊かさの感性」

これをまず身につける。

「何のための成功」かを、はっきりさせる。
「成長」と「貢献」

「自分が、自分で成長」し、「誰かの役に立つ毎日」を実感する

―――――――――――――――――――

・ 成長

自己成長なくして成功はありえない。

当たり前のことを、とことんやり続けるだけ。

「知ってること」と「できること」は違う。
「できるようになるには、繰り返し学び続けること。」

3%大成功
10%成功
———-
60%普通
27%良くない

お金は自分の器に入らないものは入らない。

―――――――――――――――――――

・ 貢献

誰かの役に立つ。

成功の定義
・経済的、お金
・健康
・時間
・信頼できる仲間、家族

―――――――――――――――――――

★ビジョン、使命、命の使い方。

「命を何のために、どう生かすのか。」

ビジョンをはっきりさせている人は、世の中の0.1%

心臓の鼓動は1日に10万回以上動いている。

自分で止めようと思っても止められない。

意志とは無関係。これはつまり
→「生きている」のではなく、「生かされている」ということ

日本もデフォルトになる確率も高い。混沌の時代はチャンス。
「リーダーになれ。」

自分が学んで、それを人に伝えることで、日本を良くする。

―――――――――――――――――――

福の神と貧乏神

福の神はこんな人につく

・ 人知れず、人のために役立つことをやり続けている

・ 人の成功を心から喜べる

―――――――――――――――――――

今つらいことがある、やっていることがうまくいっていない人は・・

→ おめでとう!福の神がついている!

つらい「試練」を試されている証拠。

やり続ければのりこえられる。のりこえよう。

―――――――――――――――――――

一方、貧乏神がついている人はこんな人。

・ 宝くじが当たった

・ すぐにもうかる儲け話がふってきた

―――――――――――――――――――

キーワードは感謝。

嫌なこと、つらいことがあったら、福の神が肩にいると思って「ありがとう」と感謝しよう。

 

 

東京ビジネスフォーラム感想③ジェームス・スキナー氏

ジェームス・スキナー氏 講演

科学はいつも同じ。

「モノを落とせば今日は落ちる、明日も落ちる。
明日は落ちない、ということはない。」

お金の世界も同じ。科学でルールがある。

だからお金持ちになりたければ、ルールに従えばいいだけ。

異変、変化はチャンス。毎日変化はある。

心と体(行動)を一つにすること。

×ただ座って「お金がほしい~。お金が降ってきますように~。」

みんなお金持ちになれない方法に行列する→宝くじ、ギャンブル。

ルール
「ビジネスをやる」

これまでお金持ちになった人の
2/3がビジネスをやった人
1/3がビジネスをやっていた人の家族。

情熱が分からない → 色々試すこと

日本のクラブ活動は1年間ずっと同じ。
あれは自分が何に向いてるか見つけにくい。

米はシーズンごとに変わるから野球をやったり
バスケをやったり、自分の可能性を色々試せる。

人生も、ビジネスも、この方法でやればいい。
成功した人は、10回~15回転職なんてザラ。

情熱を持ってルールに従えば、必ずできる。
稼いだお金で、自分が成長できなければダメ。

仕事 → ビジネス → 不動産投資

「あるけど使えない」は、「ない」と同じ。

グランドピアノをアメリカから日本に持ってくる輸送費と
玄関からリビングに上げるコストは同じだった。

引き寄せても、(引き寄せの法則)こっちがつかまないとダメ。
(受け取りの法則)

すぐ他の人に流れる。

いい物件はすぐに他の人のところにいく。


ビジネス

・ ビジネスとは

「全世界の人の全てのニーズに答えるプロセス」

「こういうサービスがあればいいな~」というニーズは
空中に浮いて、たくさんたまっている。

避雷針のようにイナヅマをビビッと集める。

(氏はそば屋の宅配の技術を見て、ピザ宅配アイデアが浮かんだが
ドミノピザに先をこされた。あとで「あれは俺のアイデアだ」と
いってもしょうがない。

リビングにピアノをひきあげたのは相手側だった。)

・ ビジネスは、小さいビジネスより大きいビジネスの方がいい。

作りやすい。

小さいビジネスはしんどい。
ビッグな人を集めやすい。力がある人は一緒にやってくれる。

資本が集まりやすい。

今は、史上はじめて、お金(資本)がありあまっている時代。
割り当てが大きくなる。

氏は、20代で300万の会社を立ち上げたとき
リクルートに売り込みにいって、10億円の予算がついた。

流通も大きくなる。

・ ビジネスポイント

①価値は掛け算できる。

昔、出版社に日本で「哲学」は売れないと言われた。「スキル」でないと。
でも今は求められている。

競合相手を見るな。お客さんを見よ。
競合相手のとの競争はお客さんには関係ない。

想像力が大切。アイデアの横並びはダメ。

航空会社、機内の音楽300チャンネルを400チャンネルに
したってダメ。お客さんどうでもいい。

空港にポーターをつけて、荷物を運んでもらったり
車を駐車場に入れてくれるサービスをやればいい。

ホテルでできるんだから、空港でもカンタンにできる。
どこもやってないことをやる。

できることからやっちゃいけない。
できる人に協力してもらう。


不動産

①自分の解決できる問題のある物件を探す

ヒビを埋めてペンキ塗る。

今の住まいの不満は?と聞いたら
1位はペット、猫が飼いたい だった。

→猫と住める専用のアパートにしたら満室に。

②更地を買って10年待つ。

地価が上がりそうなところ

③困っている売主を探す。


チャンピオンになるため生まれた

片足のレスリングの選手がいた。
言い訳を捨ててチャンピオンを目指した。

「両足は使えないけど、何か勝つ方法があるはずだ。」

彼は諦めなかった。チャンピオンになった。
あなたもそうだ。

「あなたはチャンピオンになるために生まれてきた」
人生の最後に「私は生きた。精一杯生きた。」といって
死んでいこう。

そして、チャンピオン同士また向こうで会おう。


ビジネスは、「愛」

ハートをもって、価値を与える。
お客様を愛する(大切にする)

————————————-

子供をなくした夫婦がいた。
奥さんはもう子供を産めない体になってしまった。

夫婦は子供と一緒に、ディズニーランドに行くのが夢だった。
1才の誕生日だったはずの日に、夫婦は2人でディズニーランドに行った。

お子様ランチを頼んだ。
しかし、店にはルールがあった。

「お子様ランチは12才以下の子供にしか出せない。」

女性スタッフがそれを言うと、夫婦は事情を説明した。

すると女性スタッフは、「分かりました。出しましょう。」と言った。
彼女はルールを破った。

そして
「3名様ご案内です。」
と言った。

これが、「愛」だ。

東京ビジネスフォーラム感想②ロバート・キヨサキ氏

ロバート・キヨサキ氏&リッチダッドカンパニーチーム

【 内容 (ダイジェスト版)】

「資本主義」は終わり、今は「信用主義」

世界経済はゴムボート。「クレジット(信用)」という空気の上に市場や70億人が乗っている。

穴から「信用」がぬけてるが、政府はそれを上回るスピードで
「信用」をまたそそぎこんでいる。

「信用の拡大はいつか終わりが来る」

この世界危機を「最高の時代」と言えるように準備をしよう。

①ファイナンシャル教育 ②技術、スキル
大切なのは「キャッシュフロー」に投資すること。

問題を抱えた資産を怖がらない。

政府がやってほしいことをやれば税金はかからない。
みんなお金はコモディティと思いこんでいるが、実際は名目紙幣。

名目紙幣を貯めるのをやめて、本物のお金コモディティへと変えていく。

①ビジネスの利益で②不動産を買う。その利益を③石油などに変える。

自分で自分のファイナンシャルの状況の責任を取る。
自分にファイナンシャル教育を。


【 内容 (詳細版)】

★ 教育と技術

世界経済危機。欧米↓、中国↓、日本↓

ある人にとってはワーストな時代、しかしまたある人にとってはベストな時代になる。
「最高の時代」と言えるように、準備をしよう。

高学歴でも人柄が良くても、全てを失う可能性がある。

経済の見方を「資本家」として見る。

今日の二つのテーマ

①なぜこれから世界経済はクラッシュするのか

②状況がどうであれ、自分に教育する

choice is up to you
(選択はあなた次第です。)

4つの資産

①ビジネス
②不動産
③紙の資産(株、債券)
④コモディティ

(氏は③はあまり好まない。
デリバティブで金利が下がれば下がるため。)

キム・キヨサキ
米で35才以上の66%が貧困になる。

キャサリンヘップバーン
「女性は、お金かセックスアピールならお金を取りなさい。
年齢を重ねた時に、お金がセックスアピールになるから。」

税金は不公平
40% E  B 20%
50% S  I 0%

ESの人は怒りを感じる。

B 賢い人を雇う。他の人の時間、お金を使う。

本当に価値のあることは、自分のために
時間や力をささげてくれる人の存在。

世界危機を脱出する出口はある。

①ファイナンシャル教育
②技術、スキル


★世界経済危機 リチャード・ダンカン
残念ながらいいニュースはない。

世界恐慌まであと一歩。
現在は1930年代に似ている。

1929年の恐慌の際、銀行がクラッシュ、
経済規模は46%落ち込んだ。

政府は市場の任せようと一歩退いてしまった。
→WWⅡ 6000万人の犠牲へ。

ブレトンウッズ体制崩壊
1971年 金本位制度が廃止

金の裏付けがなくなった。
国はいくらでも「紙幣」を刷れるようになった。

いくらでも「Debt負債」を増やすことができる。
40年間紙幣で人生を謳歌した。

2008年 ついに借金が返せなくなった。
今回、政府は市場に介入して、必死に止めようとしている。

財政赤字を止めようとしている。

今の世界経済はゴムボート

「クレジット(信用)」という空気の上に
株、債券、や、70億人が乗っている。

穴がたくさん空いていて、そこから「信用」が
ぬけていっている。

だからゴムボートは沈み、市場も沈む。

政府は抜けていくのを上回るスピードで
「信用」をまたそそぎこんでいる。

信用を入れれば、ボートは上がる
信用が抜ければ、ボートは下がる

コインの表裏
「信用(資産)」と「負債」

信用バブル
信用が拡大↑経済も↑

43年で50倍に膨れ上がった。
「信用の拡大はいつか終わりが来る」

資産の拡大が労働報酬では追いつけない。

インフレ。
新恐慌が起こる

「資本主義」の性質が変わってきた

昔「資本主義」需要と供給で成り立つ

今「信用主義」信用で成り立つ

クレディティズム

古 ビジネス、投資、利益を貯めて成長 ダイナミクス
新 信用→消費

新経済システム

プライベートセクターがこれ以上負債に
耐えられない。もう負債は拡大しない。

ドルと金の関係性を切ったから成長できた。

金の裏付けルールがなくなったからドルを刷り過ぎた。

20倍にドルが増えている。
08年 リーマン

これ以上「信用」は成長しない。

GDP負債比率

1位 米家庭 もう負債はいっぱいいっぱい
2位 米政府 負債が伸びている

銀行の負債もいっぱい。

08年クラッシュしたが、政府が助けた。
ゴムボートに信用を入れた。

戦後、信用でメイドインジャパン製品を米は買っていた。
日本はそれで成長してきた。

そのとき日本が世界を引っ張ると言われていたが
そうはなっていない。バブル崩壊→不況。

中国も現在同じ状況。
中国が世界経済を引っ張ると言われているが
そうならない。バブルははじける。

欧もひどい。
2012年
ECBはこの先ユーロをどんどん刷って他国に貸していくはず。
なぜなら、一つこけると連鎖してみなこけるから。

デリバティブ契約(密接につながっている)

今の信用主義は政府にサポートされている。

政府の動きや次のアクションが市場に影響を与える。

2012年の終わりにはQE3量的緩和を発表するだろう。
=ボートに信用を吹き込む。
→株は上がる

量的緩和をやめるとボートは下がる。
→株は下がる。

6ヶ月ごとにサイクルを繰り返す。

「しかし永遠には続かない。」
5年(2017)~10年(2022)
最後にボートは沈む。

————————————-

★この暗い不安、危機から出る方法

→「キャッシュフロー」に投資する

「キャピタルゲイン」はギャンブラー。

金持ちは必ず毎月入ってくる
CFを手にしている。

「言い訳」する人は金持ちになれない。

ドルと10年国債に違いはなく、両方「クレジット」

71年、パンドラの箱を開けてしまった。
クレジットおばけが増えた。

信用主義の成長の終わりが見えている
→借り手が返済できないから。

今回も政府の介入がなければ落ちているはず。
今はフラットにしているのが精いっぱい。

米家 2500万→1400万に下落。
落ちるまであと何年か?

日本はこの20年平行線、もう下落が見えている。

CFについて
非課税収入。

市場がクラッシュになると
ローンが割引されて売られる。

その時に金持ちが生まれる。


★不動産投資について ケン・マクロイ

CFの中身
①収入
②支出
———
③純利益

支出に関して

○価値を上げるためにお金をよりよく使う。
×使わない。経費削減→成功は生まれない。

自分で分からなければ、分かる人をチームに入れる。

equity(資本)投資家、周りの人、自分から

「問題を抱えた資産を怖がらないで!」
大切なのは繰り返すこと

★無限の利益

3回の負債

1回目 物件を買う時
2回目 修繕費に使う時(価値アップ)
3回目 担保にして違う物件を買う時

最初に自分が出したお金がリファイナンス(再融資)して
戻ってきた場合は非課税。

負債という形で出ていく。

入ってくるCFはなぜ非課税?
→減価償却で控除。

市場の価格はコントロールできない。
価値はバリューアップすればコントロールできる。
価格は気にしない。

「政府がやってほしいことをやれば、税金はかからない」


★お金の種類。本当と偽を見分ける。

金本位制→負債本位制に変わった。

今2種類のお金がある。
①ドル、円
②負債

お金を使って何かを買う。
負債を使って何かを買う。

お金の種類

1. コモディティ
2. リザーブマネー GOLDを銀行に預けてドルを借りられる
3. フラクショナルリザーブ 10ドル預けて10ドル借りられる
4. フィアットマネー(名目紙幣)好きなだけ刷られるお金

みんなお金は、1のコモディティと思いこんでいるが、

実際は4の名目紙幣。

氏の場合
資産
①ビジネス
②不動産
③コモデティ
①ビジネスの利益で②不動産を買う。

その利益を③石油などに変えてる。

4の名目紙幣を貯めるのをやめて、1の本物のお金コモディティへと
変えていこう

いつかジンバブエみたいに100兆円札も出てくる。

偽のお金である「円」を貯めないこと。
「円」は価値が下がっていく。

本当のお金である「コモデティ」を増やすこと。

お金はモノから始まった。いつのまにか今は負債に基づいた。


★今後10年のアメリカ

政府はエネルギー面で中東から自立したいから、投資家には
エネルギーに投資してほしい。

→税控除が優遇

「政府の望みに合わせる。」

これから、メキシコ→米→カナダを結ぶ
大動脈ハイウェイが建設される。

中国や日本からの船はカリフォルニアではなく
メキシコに着くようになる。

カナダまで流通する。

政府はまだまだドルを刷って、このハイウェイを作る。
氏はこの沿線に不動産に投資している。

このように時代を見る目を養うのが大事。
次に何が起こるのか。

———————————————–

「自分で自分のファイナンシャルの状況の責任を取る。
自分にファイナンシャル教育を!」

「何かが動くまで何も動かない」byアインシュタイン

東京ビジネスフォーラム①全体

東京ビジネスフォーラム

【 2日間 内容ダイジェスト 】

・ 世界危機の準備をする。

①自分へのファイナンシャル教育

②技術、スキル

「キャッシュフロー」への投資。

・ あなたはチャンピオンになるために生まれてきた。
人生の最後に「私は生きた。精一杯生きた。」といって死んでいこう。

・ 福の神は、人知れず、人のために役立つことをやり続けている、
人の成功を心から喜べる人につく。

今つらいことがある、やっていることがうまくいっていない人は、
おめでとう!福の神がついている。

・ 生きているのでなく、生かされている

・ 繰り返し学び続けること。リピート、リピート。

・ 価値を相手に与える「勇気」を持つ

・ 空気読み過ぎない。

・ 人が見ていないときも大事

・ 掛け算、好きを極める。

 

東京ビジネスフォーラム感想①全体

東京ビジネスフォーラム、「投資、ビジネス」セミナー行ってきました。
よかったです^^

ロバートキヨサキ氏は、思ったより穏やかなオーラの方でした。
優しそうで落ち着いた感じの人でした。

キムもビジネスウーマンバリバリな感じかと思ってたけど、
柔らかい雰囲気でキュートな女性でした。

何よりセミナーやるのが、楽しそうだったのがよかったな^^
二日間すごく内容の濃いセミナーで、今はおなかいっぱい・・。

消化しきれてないので、自分の整理も含めて
ちょっとずつ内容や感想アップしていこうと思います~。

―――――――――――――――――――
◆イベント全体のこと

「東京ビジネスフォーラム。」

幕張メッセで、なんと4000人の来場者。
写真+12-05-20+17+28+10_convert_20120522111405

1日目は、5人の講師がそれぞれ1時間ずつ話して、

2日目は、リッチダッドカンパニーの5人が、
入れ替わりで講義をするという形でした。

すごくよかった!
いっぱい、受け取った。

これからに活かしていきたいなあ~と思った。

ブログにもいっぱい書いて、ここに来てくれた人とも
シェアできたらいいな~と思ってます。


【 2日間 内容ダイジェスト 】

・ 世界危機の準備をする。
①自分へのファイナンシャル教育 ②技術、スキル
「キャッシュフロー」への投資。

・ あなたはチャンピオンになるために生まれてきた。
人生の最後に「私は生きた。精一杯生きた。」といって死んでいこう。

・ 福の神は、人知れず、人のために役立つことをやり続けている、
人の成功を心から喜べる人につく。

今つらいことがある、やっていることがうまくいっていない人は、
おめでとう!福の神がついている。

・ 生きているのでなく、生かされている

・ 繰り返し学び続けること。リピート、リピート。

・ 価値を相手に与える「勇気」を持つ

・ 空気読み過ぎない。

・ 人が見ていないときも大事

・ 掛け算、好きを極める。


【 感想 】

感想①

おもしろいなあと思ったのは、「ビジネスと投資」というテーマでの講演で、講師それぞれの個性が出るということ。

やっぱり人柄って出るんだよね~。どの方も「自分色」が出ていて、よかった。

自分も自分なりのやり方を見つけたいなあ、と思う。

感想②

あと、こういうセミナーとか行くと、私つい「あ~はいはい。知ってるよ。人に先に与えるんでしょ。ビジネス書で読んだ。」とか、思っちゃうんだけど・・。

そこからもう一歩進んで、

・ その習慣なり行動を自分は取り入れたいのか?

・ もしそうなら、実際「アクション」をやってるのか?

のチェックまで進みたいな、と思った。

「知ってる know」と、「やってる do」の差を埋めるってやつですよね。

ただ、何でもかんでもやらなくていいと思うんだなー。
自分のアンテナにピピッときたものだけでいいと思う。

感想③

リピートが大切だと実感した。

知ってることでもリピートする。
何度でもリピートする。

これがすごく大事だなーと思う。

本田健さん講演会感想②人間関係

本田健さん講演会感想の続きです。

新刊の 「ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇」によると
人間関係の組み合わせは、この二つしかない、とのこと。

相手によって、この4つのポジションを行き来するそうです。

ポジティブ自立      ⇔   ネガティブ依存

大丈夫だよ!            どうせ私なんて。(/ _ ; )
未来を見よう!           過去を気にする。
。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

ネガティブ自立      ⇔   ポジティブ依存

どうしてこんな簡単な         分かんない〜
ことができないんだ。         頭まっしろ。(゜o゜)
自分以外は無能だ。<`ヘ´>

そして、自分の場所が絶対に正しいと思わず
二人の「センター」に歩みよることができれば
問題を解決の糸口になる、
とのこと。

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質問タイム。

Q :「他人の効率が悪いことにイライラしてしまう」
というネガティブ自立の人からの質問に対して。

A :そのイライラエネルギーこそが、非効率。

「自分は、他人が効率の悪いことに、怒らない。」と決める。
するとその分のエネルギーがもっと建設的なことに使える
ようになり、効率が上がる。

どうしても無理なら「3秒待つ。」

「自分の家族、孫だと思う」など。

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Q :「ネットワークビジネスをどう思うか」というポジティブ自立の人の
質問に対して。

A :人に聞いているうちはだめ。

内なるインスピレーションに従う。
自分の内から出てくる泉だと枯れない。

外からのモチベーションだと、誰かに反対されたらエネルギーが減る。
ガス欠になる。

エネルギーを足してくれる、賛成してくれる人を
探さなくてはいけなくなる。

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Q:「ウダウダしているネガティブ依存の弟に本を勧めたけど、
自己啓発なんていらない、と言って読まない。」という質問に対して

A :人は「上から目線」に拒否反応を示す。
(ここ、笑ったw)

「あなたのことを変えてあげたいからこうしなさい」
これは、内容がどんなにすばらしくてもダメ。

そんな時は、「相手はもうそのままで完璧なんだ」と認めること。

ネガティブでどろどろしている人は泥遊びをしている。
その後、必ず何かをやる人。だからじっと見守る。

弟に言っていることは
実は本当は「自分に向けて言いたいこと。」

自分が変われば、弟も背中を見て
「姉ちゃんが変わったきっかけになった本
自分も読んでみるか、、」となる。

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こんな感じで、人間関係についての質問が多かったです。
うーん。おもしろかった。

確かに私も色んな職場を転々としたけれど
結局は「人間関係」だよな〜と思います。

だんなにイライラすることがあっても
センターに寄るようにするのが
夫婦円満のこつ?ですね^^;

 

 

 

本田健さん講演会感想①世界経済

 

昨日本田健さんの講演会に行ってきました。

興味深い話がたくさんあり、とてもおもしろかったです^^

 

◆世界経済について。

もう今までの構造がいったんつぶれて新しい仕組みができるのではないか、という話でした。

その時泣くのは、(痛みを引き受けるのは)お金を貸している日本、中国、アラブ。

 

ある日、「日本国民のみなさん、貯金は70%カットとさせて頂きます。でも、世界のために、痛みを引き受けてください。みんなでがんばりましょう」

みたいなことも、あるうるのではないか、

 

そして国民性として、日本人は受け入れてしまうんだろう・・と話されていました。

 

 

◆それまでに自分ができること何だろう

私ももしそうなったら「理不尽だ!」と思いつつも、誰に、どうやって怒りをぶつけていいか、分かりません。

 

だから今できる防衛策を自分なりに取っていきたいと思います。

具体的には・・まず、もっと世界経済について勉強して、経済体力をつけたいです。

走りこみからもう一度やり直そうと思います^^;

 

それでこんな勉強始めました。→ 楽しく経済

 

 

◆お金に対する考えかたが変わってきた

あと、自分のお金に対する考えですが最近は少し変わってきたように思います。

この数年、お金を増やすことだけにちょっと執着しすぎていたかな?と感じるのです。

 

「お金は増えたり、減ったりするもの」だと感じるようになりました。

「減ることもある」と覚悟していれば、損失を必要以上に恐れることもないのかと思います。

 

 

これからは、

「減らないもの。積み上げていけるもの。増やしていけるもの。」にも目を向けていきたいな、と思います。

 

さっきの話にもどりますが、それは知識であったり、みなさんとのつながりであったり、経験だったり、リカバリーする精神力だったり、信用だったり。。なんでしょうね。

 

「だれにも奪えないぞ!」というもの。

 

さんざんこのようなことは、本やネット上で聞いて知っていた気がするのですが、自分で本当に心から分かっていなかったからか、行動してなかったように思います。

 

でも、今は、「こういうものを増やすのにどうやったらいいのかな、、どうやってやっていこうかな、、」と考え始めているので、自分が少しずつ変わり始めている気がします。

 

「お金より、他が大事」ということではないです。

 

私、お金が増えるの好きですし^^♪
やっぱり必要だと思いますし。

 

「お金は大事。他のものも大事。」みたいな感じです^^

本田健さん講演会感想②に続く