切ない声で一瞬にして別世界

こないだブックオフで「さよなら~君の声を~」という曲がかかっていて・・

「いいな~この曲・・誰の歌だったっけ・・」と思って、その場で検索してみました。

 

このSoundHoundというアプリ、今かかってる曲をその場で検索できます

 

曲はスピッツの「楓(かえで)」で、土岐麻子(ときあさこ)さんという方がカバーしているバージョンでした。

 

原曲のスピッツバージョンもあっさりしてていいのですが、この土岐さんバージョンも情感があって私はとても好きでした。。

 

特にサビの「あ~」のとことが気持ちよくて、なんだかともて切ない気持ちに。。

 

声がすごくいいですね~。。

この方の他の曲も聞いてみたくなりました^^

 

最近カバーアルバムが出たみたい。

買おうかな。。

 

音楽って一瞬で別世界に連れて行ってくれるのでいいですね~。

 

 

 

 

 

 

仕事マンガで好きなもの

私がお仕事マンガで好きなものを紹介します。

 

・「重版出来(じゅうはんしゅったい)」

マンガ編集者とマンガ家の話。マンガ業界の内部事情が読めて楽しい。

編集部のほかにも営業さんとか本屋の店員さんとか、本にかかわる働く人たちが出てきて楽しい。

 

 

・「バラ色の聖戦」こやまゆかり

専業主婦がモデルに挑戦する話。

主人公が努力して成長していく姿にパワーもらえる。自分もがんばろう・・って思う。

 

 

・「働きマン」

雑誌編集者の話。

色んなタイプの働きマンが出てきて楽しい。

 

 

・「ベーグル食べない?」

主婦がベーグル店を作って経営する話。

自分も何かしたいな~~って思う。

 

・「どうしても嫌いな人」益田ミリ

「すーちゃん」の続編だったかな。カフェの店長。

合わない同僚との微妙な関係が、あるあるでリアル。。

「職場行きたくないやろな~。。かわいそう。。」と思ってしまう・・(^^;

仕事というか、人間関係かな。

 

 

他に主婦の仕事探しとして「40歳からのハローワーク」、「ママ、今日からパートに出ます!」もいい感じ。

 

 

 

 

私の好きなマネー、投資マンガ

私の好きなマネー、投資マンガ

 

・「ミリオンロード」

OLの株投資の話。

恋愛とかの物語もありつつ、しっかり株の情報も盛り込まれてて勉強になる。

株投資の中では一番好きなマンガ。

 

・「ビリオネアガール」

20代女性の株トレーダーの話。170億円の資産がある。

これだけ稼げたらいいだろうな~。。と、読んでて気持ちいい。。

 

・「ナニワ金融道」

面白い。

不動産のこととか手形の裏書きは保証人になることとかを、このマンガで学んだ。

勉強にもなるし、お金が絡んだ時の人の怖さ、保証人になるコワさを教えてくれるいいマンガ。

 

ドラマ版もいい。

マンガの原作の良さをちゃんと活かしつつ、ドラマ版独自のキャラクターを作ってるのがすごくいい。

灰原くん(中居正広)を始め、桑田さん(小林薫)、社長(緒形拳)、みんなすごくいいっ。DVDになってる。

 

 

・「インベスターZ」

日本経済とか株のこととか、お金の歴史的なことをがっつり知ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ネタバレあり)「大奥」の杉下が好きだーー

大奥の感想

ネタバレあり

 

 

 

 

 

大奥、8巻で・・

杉下キター!!

 

1巻で出てきて1番好きなキャラだったんだけど、ここにきてまた出てきた〜😆うれしー

 

好きなのよね。。杉下。。

ひょうひょうとして、落ち着いてて、涼しげで。。

 

なんつーか・・

野心がない?

あらゆることに執着心がない?

 

このドロドロの大奥絵巻の中の、一服の清涼剤というか・・。

 

どんどん出世していくし、最後までステキなままなのよ。。

 

いいよね~。。

 

 

 

 

 

中山功太、面白いなあ。。

中山功太の動画が面白い。。

とろサ久保田とただ2人で話してるだけなのに、掛け合いが最高に面白い。。

 

スピード感とか言葉のチョイスとか、えぐり方とかがたまんない。天才同士のラリーって感じ。。

 

お笑いって、そういう風に芸人がただしゃべってるだけ、っていう感じが一番いいよね~。。

変に演出せずに、焼いて塩、これが一番面白いと思う。

 

 

中山功太、、そういえば昔ライブも見にいったな。。

ネタとか発想とか、その場で出てくる「例え」がとにかくすごい。そのスピードも。

あと言葉がハッキリ聞き取りやすいのもいい。

この人を芸人と言わずして誰を芸人と呼ぶのか。。

 

あと、観察眼がすごいから自分への評価も厳しくて、よく自分で「才能がない」とか言ってるんだけど、この人で才能がないんだったら、他の芸人全員「才能ない」になっちゃうよ・・と思う。。

 

 

一時はだいぶ生活がしんどそうだったけど、最近は動画とかで少し上向き?になってきたっぽい?

 

しくじり先生もめっちゃ面白かったし、TVでネタもやってたし。(「芸人やめてえな~」ていう他の職業をめっちゃディスる歌ネタwこれもおもろい)

 

こういう本当に才能のある人に光が当たって活躍してほしいなあ。。と切に思う。

 

いい感じになっていくといいな~。。

ていうか、そろそろ来るんじゃないかな?中山功太に光が当たる時代が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーフェイク(全35巻)読み切った~はあーー面白かった~~

ふはぁ。。ギャラリーフェイク35巻、読み切ったあ。。

面白かった〜〜。。

感無量。。

 

「芸術」×「人間ドラマ」が交錯する、まさに縦横無尽!!という言葉がピッタリの作品でした。。

この漫画自体が1つの芸術ですね~。。

 

西洋絵画、彫刻、骨董品、書など、古今東西、日本、世界のありとあらゆる「芸術」、「美」について触れられています。

 

私は美術に全然詳しくないんですが、(ピカソとかゴッホとか有名な人の名前ぐらいしか知らない。)

色んな世界、色んな芸術家、作品をこのマンガで教えてもらえて、とっても楽しかった!

 

読むたびに、へぇ〜っていう感じで。芸術にとても興味が湧きました。

 

今度、徳島の大塚美術館にも行ってみたいと思います。(世界の絵画の原寸大のレプリカがおいてあるそう。)

 

 

あとこのマンガ、芸術に加えて、色んな国の政治、文化、社会、時事問題も織り込まれてるのがいいんですよね。

すご〜く読み応えのある骨太な作品でした。。

 

1回読んだだけじゃ、とても消化しきれないなあ。。

きっとこれから何度も何度も読み返すんだろうな~。。という感じです。

 

 

「ギャラリーフェイク」単行本1巻から32巻は、1990年〜2005年の作品。

小さな「文庫本版」は、単行本の32巻までが収録。

 

32巻で連載がいったん終わって、2016年に11年ぶりに復活。

33巻~35巻は2016年~2021年の作品です。

 

最新刊の35巻は、今年2021年に発売されてました。

トランプ大統領、YouTuber、コロナのことも描かれていました~。

 

 

 

 

 

(ネタバレあり)深く心地よい読後感にしばし浸る。。「かくかくしかじか」東村アキコ

久々に読み返した。

「かくかくしかじか」

 

はあ、、よかったあ。。

胸に迫るものがあった。。

 

(東村アキコさんの自叙伝エッセイコミック。恩師の先生との物語。)

 

(以下ネタバレあり)

 

 

先生の、竹刀でど突きながらのスパルタ絵画教室は笑っちゃうし、

 

とにかく真っ直ぐな人、、って感じで、背筋が伸びる思いだった。。

 

東村アキコさんの、漫画家になるまで&なってからの修羅場ストーリーも面白いんだよな〜。

 

あと好きだったのは、アキコが受験落ちた時に、瓶ビール飲ませてくれたとこ。

何かあのシーンいいなあ。。

 

あと、絵が描けなくなった時に、家まで来てくれて、スパルタが久々に炸裂したところ。

笑いながらも、ジーンとしちゃった。。

 

あと、焼酎置いて帰ったの、切なかったな〜。。

 

でも、アキコの気持ちも分かるんだよなあ、、

あの年頃って、何か衝突するんよなあ。。

 

自分も父親とのこと思い出して、ちょっと切なくなってしまった〜〜。

 

そして何よりも一番良かったのは、

 

やっぱり

 

今ちゃんが最後に語ったシーン。

 

先生がライブ見に来てくれて、耳元で言った

「描け」

のとこ。

 

うう〜〜。。( ; ; )

泣く〜〜。。
あの3コマのシーン、、

「描け」

 

「描け」

 

「描け」

 

のとこ、何回読んでも泣いてしまう〜。。

何という素晴らしいシーン。。

 

あの一言のために、それまでの5巻全てがあったといってもいいぐらい。。

ほんっと、いいよねえ。。🥲🥲

 

ああ、いいもの読んだなあ。。

しみじみしてしまった。

 

ギャラリーフェイクのフジタが好き。

ギャラリーフェイクにハマってる。

フジタがとても魅力的。

 

アットホームが苦手、一匹狼、妥協はしない、なあたり、とてもよい。

でも実は情がある。優しい、のがまたいい。

 

芸術についての深い知識と、社会、政治、などが絡んでいて、一話一話が深く濃い。

 

一話完結なのもいい。

毎回、古今東西あらゆるテーマが広く読めて面白い。教養欲をそそられる。

 

そして、何よりいつもそこに「人間ドラマ」があるのがいい。ジーン、、とすることも多々ある。

 

日々一生懸命、愚直に「働く人」に焦点が当たるのも好き。。

メットの裏方さんの回とか良かったなあ。

 

レギュラーメンバーの中では、フェイツィが好き。。美しく艶やかな宝石💎泥棒。

フジタとの関係性もいい。

馴れ合わない。けれど、認め合ってる。いざという時、本当に危ない時は、お互い助け合う、みたいな。

ルパンとフジコちゃんみたい。
三田村館長との関係性もいいね。フジタが館長に怒られて、いつも喜んでるのが面白い。

館長が酒飲みなのもいいね。

物語の最後に向けて切なさが加速していく。。「メタモルフォーゼの縁側」5巻

「メタモルフォーゼの縁側」最終巻5巻、すごくよかった。。

 

切なかった〜。ラストに向けて切なさが加速していって、読みたくない〜っていう気持ちになった。

雪さん〜行かないで〜っ。。って気持ちに。。

 

でも何か大げさじゃなくて、さりげないのがまたよかったなあ。。

ジーンとした。。

 

全体を通して、雪さんのざっくばらん感がすごく好きだったなあ。。

お菓子ホイって投げたり、「貸した本、もしかしたら表現があまり好きじゃないかもしれないです」ってうららちゃんが説明したら、いろいろ察してOKてサインやるとことか。

 

あとうららちゃんの、色々考えすぎちゃうとこもよく分かるなあ。。って感じで。。

貸した本いまいちやったかなあ、、とかさ。

 

実写映画化されるそうで、あ、いいかも〜。この物語は実写化向いてそう。

見に行こー。

 

 

あと、読み終わって、タイトルがめちゃいいことに気付く。。

「メタモルフォーゼ」はうららちゃんの変容でもあり、雪さんの変化でもあり。

全ての人が変わっていくことを表してるようにも思う。

 

それに「縁側」っていうのが、ほっこり雪さんぽい。

2人がゆっくりリラックスできる場所。そこで楽しそうに話してるイメージ。。

 

物語が終わってから気付くこのタイトルの秀逸さよ。。

 

 

「かしましめし」のミネストローネみそラーメン、めちゃおいしそう・・

「かしましめし」1巻~3巻

とにかく料理が美味しそう~。。

ハフハフ言いながら、おいしそうに食べる3人の表情がいいっ。

 

レシピしっかり乗ってるから作ってみたいけど、まだやったことないんだな~。。だんなに作ってもらうかなー。。

 

1巻の最後の、ミネストローネにみそ入れてラーメン作るやつがめっちゃ気になるわ~。。

食べてみたい~。

 

異動になった新部署がいいと思う。

実際には、あんなにハッキリ言えないけど。言えたらどんなにか、いいだろねー。