婦人科に行くのに抵抗があったけど最初さえ乗り越えれば慣れていったという話

婦人科に行きたくないなあ。。行きにくいなあ。。と思ってました。

診察に抵抗があったんです。。

でも最初さえ乗り越えれば段々慣れてきて、今では大丈夫になりました。

 

私は出産経験はないし、生理も順調だったので、婦人科に行ったことがありませんでした。

子宮がん検診も何となく避けてきました。。⇐やった方がいいっていうのは重々分かってたんですが。。行けなかったんです。。

 

ある時、お腹にゴロっとしたものがあるのに気づいて、これって子宮筋腫かな~。。と気になりながらも、しばらく放置してました。

そして生理じゃない日に不正出血があって、これは一度見てもらおう。。とやっと重い腰を上げました。

 

男性の先生は最初抵抗があったので、ネットで女医さんを探しました。

(今はもう男性の先生も大丈夫になりました。むしろ私の診てもらった男性の先生はていねいで痛くなかったです。

男性、女性関係なく、結局はその先生自身との相性ですね。。)

 

最初は、正直、あの足を開く診察台が「うっ・・」と思いました。

でも、まあ、何度もやっていくうちに段々慣れてきました。

 

「婦人科 診察台」などで検索すると画像が出てくるので、不安な方は事前にチェックされるのもいいかもしれません。

ズボンや下着を脱いで診察台に座ると、台が上がって、自然に足が開いた状態になります。

先生はカーテンの向こうで診察します。

 

 

 

普通はそんなに痛くないらしいエコーですら、私は痛いと思いました。。

子宮頸がん検診はさらに痛くてお尻が浮いてしまって「もっと力抜いて」とかめっちゃ言われました。

 

けど、この最初の1回を乗り越えれば、あとは慣れてきました。

 

 

あと「恥ずかしい」っていう感覚は、なくなってきました。

普段の感覚だととても恥ずかしいことだけど、、ここは病院だから感覚が違うんだ、と思えば大丈夫です。

 

お医者さんは、表層ではなく体の中身、症状とか病気を一生懸命見てくれてるわけだから「恥ずかしいとか、そんなこと言ってる場合じゃないな。。」っていう気持ちになってきました。

 

そうなると、お医者さんが男性とか女性とか、そんなことも気にならなくなってきます。

 

結局はその先生自身によりますね。

実際、私の場合も、男性の先生の診察の方が痛くなかったんです。器具を小さいものにしてくれたり、配慮してくれました。

 

 

婦人科は、デリケートなことだし、もし診察で嫌な思いをしてしまったら、病院を変えるのもいいと思います。

ただでさえ精神的に不安になるときに、嫌な思いをするのは良くないと思います。

 

ましてや、子宮を取るかどうかなどとても重大なことです。

お医者さんにはよくある話でも、本人の体や心にとってはとても大切。

 

男性、女性問わず、信頼できるお医者さんとやっていけるのが一番だと思います。