子宮筋腫手術記。入院に持っていってよかったもの

子宮筋腫手術記【入院に持っていってよかったもの】

・腹帯
・生理用夜ナプキン
・水(500ml×日数分)

・上着・靴下
・置時計
・ペン
・目薬、リップ

 

・腹帯(はらおび)

最初はふくたい?とその読み方すら知らなかった腹帯(はらおび)ですが、私的に持っていってよかったものNo. 1です。

ギュッと締めることで、術後の痛みを軽減してくれました。本当にあってよかったです。。

病院内のコンビニで買いました。洗い替え用に後でもう2枚買い足しました。

退院後もずーっと巻いています。痛みがマシになりますし、安心感があります。

 

・生理用夜ナプキン

術後、出血することもあるので多目にあった方がいいです。20枚ほど持っていきましたが、全部使いました。

 

・水

重たかったけれど、持っていってよかったです。ペットボトルで8本ぐらい持っていきました。

お茶も持っていきましたが、痛み止めの薬(ロキソニンやカロナール)などもよく飲むので、水の方が多目でよかったです。

 

術後、数日は歩くのも大変なので、手元にある方がいいです。売店や給湯室もあるんですが、行くのもおっくうな場合もあります。

 

・フリース上着・靴下

「暑いからいらない」というネット情報も見ましたが、私は病室が涼しめだったのであってよかったです。

病院でレンタルしたパジャマの上に、ほぼ毎日着てました。結構重宝しました。

 

・小さな置き時計

最初は「スマホでいいかな?」と思ってたんですが、時計の方がパッと一瞬で見て分かるので便利でした。

入院中は、薬を飲んだ時間やトイレに行った時間など、時間を記入することが結構多かったです。

看護師さんが「〇時ごろに来ますね」とか。

 

 

・ペン

食事をどれぐらい食べられたかとか、トイレの回数とか、記入する場合があるので必須。

 

・目薬、リップクリーム

乾燥するので、あってよかったです。

 

・水筒

あったかいお湯が、ホッとして助かりました。。

 

・タオル

首元がスース―するので首に巻いてました。百均のガーゼタオルが気持ちよかったです。

 

・白いビニール袋

ゴミを捨てたり、荷物を整理するときに使うなど、何かと便利でした。

 

・小さなピンチハンガー

乾燥しているので濡れタオルを干すのに使いました。腹帯を洗って干すのにも使いました。

 

・旅行用メッシュバッグ

これもダイソーで買いましたが、中身が見えるタイプのが便利でした。

「あれ・・タオルどこいった・・」とか、荷物を探すのもしんどい場合もありますので^^;

行き帰りの荷造りもやりやすいです。

 

 

 

要らなかったもの

・S字フックとカゴ

処置するのにベッドサイドにカゴがあるとじゃまかな~。。と思って、外しました。

特に使いませんでした。。

こまごましたものは、小さなバッグに入れて枕元に置いてたり、足元の台の上に置いてました。