子宮筋腫手術記。保険について。

・「限度額適用認定証」(げんどがく・てきよう・にんていしょう)

この「限度額適用認定証」があれば、病院の窓口での支払額が、1ヶ月の支払額の上限で済みます。

 

手術代、入院費は高額になるので、いったん多く払ってあとで返してもらうより、最初から上限の金額で支払う方が負担が少なくて済みます。

ぜひ入院前にもらっておくのをおすすめします。

 

私は国保なので、役所の国民保険課で発行してもらいました。

国保の保険証を持っていって手続きすると、その場で発行してくれました。

 

会社の社会保険に入ってる方は総務などへ。

扶養に入ってる方は、旦那さんの会社の総務とかで準備してくれると思いますので聞いてみてくださいね。

 

 

 

・医療保険

アクサ生命の医療保険に入っていて、保険金がおりました。

手術10万円と入院1日5000円×7日間で35,000円の合計135,000円でした。

 

ネットでの手続きは子宮のみ摘出した場合だけで、私の場合、卵管も一緒に摘出したので、書類で郵送になりました。

ネットから申し込めば、書類を郵送してくれます。

 

書類が届いたら、診断書を病院に書いてもらいます。

診断書代は4400円・・。おぅ・・。

 

後日取りに行くか、郵送を選べましたが、私は郵送してもらいました。

 

その診断書が届いたので申込書と一緒に、アクサ生命に郵送で送りました。

 

数日後に無事135,000円の振込がありました。

ありがたい!