子宮筋腫手術記(4)情報の調べ過ぎで疲れる・・そして入院。

・調べ過ぎで疲れる・・

手術まで2ヶ月。

この頃、夜中までずーっとネットで手術の情報を色々調べすぎて、ちょっとダウナーになってたかもしれません。。

不安の闇に落ちることがあったように思います。精神的な不安のピークだったかも。‬。

特に全身麻酔が怖かったです。。途中で起きてしまわないの?目が覚めなかったら・・?などと不安でいっぱいでした。

でもきっと麻酔科の先生がずっと付いていてくれるし、何かあったら必ず気付いてくれるはずだよね。。と自分を納得させていました。

 

この頃の自分に「あんまり考えすぎずに、もう寝なよ。大丈夫だから」って言いたいですね。。

もう手術のこと、調べるのがクセみたいになってましたね~。。

 


ある程度まで情報を入れたら、もう違うことをして忘れたり、さっさと寝てしまった方がいいですね。

情報の入れすぎはバテます。。

 

 

・全身麻酔の説明を受ける

2021年1月

診察。貧血は7から11まで数値が良くなってました。

気分は少し落ち着いていました。

今日は麻酔科の先生の話を聞きにいき、説明を一通り受けました。

書類には全身麻酔のリスクや後遺症についてズラーっと書かれてまして、一応先生の方も説明義務があるだろうから、ザーッと説明してくれました。

「・・という風に・・まあね、色々恐ろしげなことを書かれていますけれど^^・・まあ~大丈夫だからね。」と私が安心するよう説明してくれました。

 

実は全身麻酔がとても不安でしたが・・わりとこの説明は落ち着いて聞けました。

なごやかムードな感じで話してくれたからかもしれません。

もうこの頃は開き直ってたのかな~。

 

先月12月は不安を感じていましたが・・手術が近づいてきた1月、2月はただちょっと緊張している・・という感じでした。

 

帰りに手術終わりの人が台車でガラガラ・・と運ばれて行くのがちらっと見えて、ドキッとしました。。

(おお・・っ・・来月の私・・。)

 

 


・手術2日前PCR検査

2021/2/15

入院前日。PCR検査を受けました。

鼻に器具を入れてやる検査で、イテテテと涙目に。結構奥まで入れるのね。。

電話はなし。陰性でした。ホッ。よかった。

 

・入院1日目(手術前日)

2021/ 2/16

さあ、いよいよ入院、手術です~。。

朝はどこか落ち着かなく準備していました。寒かったらいけないから・・とパーカーを買いたしたりしてました。

ドトールで最後の晩餐ならぬ、最後の昼食を食べて・・いざ出発。

 

ダンナに車で病院まで送ってもらいました。病院の駐車場に入る時にすごくドキドキしました。。

今思えば、この病院に入る時が緊張のピークだったかもしれません。

そのあと入院してからは割とずーっとボーっとしてたので、緊張してなかったように思います。

 

少し不安な気持ちで、待合室で待っていると、看護師さんが迎えにきれてくれました。親切な方でちょっと安心。。

ダンナとはここでしばしお別れ。じゃあね~と手を振ります。。

 

コロナ禍だったので、面会は一切禁止でした。。

心細いけど・・しょうがない。。

私は忙しいから気がまぎれるけど、待つ身の方のダンナも結構しんどかっただろうな~と思います。。心配性なので。。



病室は個室にしました。自分は人に気を使う性格なので、大部屋で他の人と話をする余裕がないだろうな、、と思ったからです。

結果、個室にしてよかったです。すごくゆっくりできました。シャワーもトイレも付いてるのも助かりました。。


部屋に着いてからは、血圧を測ったり、採血したり、身長、体重を測ったり、とやることが結構あり、バタバタと気が紛れてよかったです。


そのあとも、看護士さん、麻酔科のスタッフさん、オペ看護士さん、薬剤師さん、栄養士さんなどが、入れ替わり立ち替わり来られて説明をしれてくれました。

色々やることがある方が助かります。。

 

 

おへその掃除や、剃毛はなかったです。

できればこのときに毛は剃ってほしかったな~と後で思いました。。テープを張りかえる時に毛が巻き込まれてしまうので。。

結局、術後退院してから、自分で切ったり剃ったりしたんですが、やりにくくてちょっと苦労しました。

 

 

そして夕ご飯の時間に。

1人で夜ご飯を食べながら「どこだ?ここは」と現実感のないフワフワした感じになっていました。。

 

1人旅できた旅行先のホテルのような。。でもどこか落ち着かない感じでした。。

夕ご飯は完食。



寝る前に下剤を飲んで、ちょっとお腹がグルグルしながら12時頃に就寝。

夜は割とぐっすり寝られました。よかった。。