子宮筋腫手術記(11)婦人科に抵抗があった話

話が少し戻りますが、私は婦人科に行くのが初めてだったので、そのことについてちょっと書いておきます。

婦人科行きたくない・・っていう方の気持ちがすごく分かるので。。^^

 

(婦人科に慣れている方、経験者の方はスルーして「(12)入院に持っていってよかったもの」へどうぞ。)

 

私は出産経験はないし、生理も順調だったので、婦人科に行ったことがありませんでした。

子宮がん検診も何となく避けてきました。。⇐やった方がいいっていうのは重々分かってたんですが。。行けなかったんです。。

 

ある時、お腹にゴロっとしたものがあるのに気づいて、これ子宮筋腫かな~。。と気になりながらも、しばらく放置してました。

そして生理じゃない日に不正出血があって、これは一度見てもらおう。。とやっと重い腰を上げました。

 

男性の先生は抵抗があったので、ネットで女医さんを探しました。幸い良い女性の先生に出会えました。

 

その後、大きな病院に行ったときは男性の先生でしたが、こちらの方もとてもいい先生でした。

男性、女性関係なく、結局はその先生自身であり、先生と自分との相性でもありますね。

今はもう男性の先生でも大丈夫になりました。恥ずかしいという思いも、ほぼなくなりました。

 

 

最初は、正直、あの足を開く診察台が「うっ・・」と思いましたが、まあ、何度がやっていくうちに段々慣れてきました。

 

「婦人科 診察台」などで検索すると画像が出てくるので、婦人科が初めてで不安な方は事前にチェックされるのもいいかもしれません。

 

ズボンや下着を脱いで診察台に座ると、台が上がって、自然に足が開いた状態になります。先生はカーテンの向こうで診察します。

 

私の場合、1回目の診察の時が一番緊張していたのか、痛かったです。普通はそんなに痛くないらしいエコーですら、私は痛いと思いました。。

 

子宮頸がん検診はさらに痛くてお尻が浮いてしまって「もっと力抜いて」とかめっちゃ言われました。。

けど、この最初の1回を乗り越えれば、あとは慣れてきました。

 

 

あと「恥ずかしい」っていう感覚は、なくなってきました。

普段の感覚だと恥ずかしいけれど、、ここは病院だから感覚が違うんだ、と思えば大丈夫です。

 

お医者さんは、表層ではなく体の中身、症状とか病気を一生懸命見てくれてるわけだから「恥ずかしいとか、そんなこと言ってる場合じゃないな。。」っていう気持ちになってきました。

 

そうなると、お医者さんが男性とか女性とか、そんなことも気にならなくなってきます。

 

結局はその先生自身によりますね。

実際、私の場合も、男性の先生の診察の方が痛くなかったんです。器具を小さいものにしてくれたり、配慮してくれました。

 

 

婦人科はデリケートなことだし、男性、女性の先生を問わず、もし診察で嫌な思いをしてしまったら、病院を変えるのもいいと思います。

ただでさえ精神的に不安になるときに、嫌な思いをするのは良くないと思います。

(私も昔嫌な思いをしたことがあって、そこは二度と行きませんでした。)

 

納得して、安心できる病院に出会えることが一番大事だと思います。

 

ましてや、子宮を取るかどうかなど、とても重大なことです。

お医者さんにはよくある話でも、本人の体や心にとってはとても大切なことです。

男性、女性問わず、信頼できるお医者さんとやっていけるのが一番だと思います。

 

婦人科イヤだな~・・という気持ちはすごくよく分かります。

でも、最初だけ、ちょっとだけ、がんばってみてください。

 

何もなければそれでいいですし、もし何か症状が見つかれば、治療は早い方がいいので。。

 

 

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